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JR宮中取水ダムの魚道

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JR宮中取水ダムの魚道

JR宮中取水ダムの魚道

JR宮中取水ダムの魚道

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  • 春のJR宮中取水ダム
魚道 観察室 春のJR宮中取水ダム

H26年の様子はこちら(じむきょく通信)
※サケの遡上観測の様子をご覧ください。

JR宮中取水ダムには3つのタイプの魚道があります。

JR宮中取水ダムは、上流と下流の間に落差があるので、魚が移動(遡上)しやすくなるように魚道という魚の通り道をもうけております。

① 大型魚道(アイスハーバー型)
② 小型魚道(階段式)
③ せせらぎ魚道

色々なタイプを設置しているのは、ダム周辺に確認されているだけで20種を超える魚類が生息しており、できるだけ多くの魚類が利用できるように、流速や水深に変化をもたせるためです。

 
所在地〒949-8409 新潟県十日町市小原
電話番号
025-763-3168
お問合せ(一社)十日町市観光協会 中里事務所
TOPICS

<3月中旬~下旬>
JR宮中取水ダム下流でサケの稚魚放流を行っております。
稚魚期を河川ですごし、成長とともに海へ出ます。
北海道→オホーツク→アラスカと回遊して、2~5年後に戻ってきます。

 

<9月中旬から11月頃>
2~5年前に放流したサケの稚魚が産卵のため戻ってきます。
魚道観察室からは魚道の水中の様子を見ることができます。
運が良ければ魚が遡上している姿がみれるかも?

魚道観察室
日付  4月20日~11月20日
時間  午前10時~午後4時まで
(無料開放しております。)