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清津峡渓谷トンネルリニューアルについて

清津峡渓谷トンネルでは、リニューアル工事を行っています。
現在は休坑しておりますのでお越しの際はご注意ください。

リニューアルオープン:平成30年4月中(予定)
今夏にはエントランス(チケットセンター、足湯など)も順次オープン予定です。

新しい清津峡渓谷トンネルにご期待ください!

道路凍結

1月も最終日。
松代・松之山温泉観光案内所のある松代地区の外気温は、マイナス7度という表示の
極寒の朝は、道路が凍結している箇所だらけでスリップしそうなので、いつも以上に
慎重に車の運転をして通勤してきました^^;

ただ、雲の姿が見えない晴天の空は気持ちいい~~♪

まつだい駅駐車場内も凍結しています。
歩いて移動される場合、慎重に、できるだけかかとを滑らさず、上から地面を
踏みしめるように歩いてくださいね。

昨日は、前も見えないホワイトアウト状態で吹雪いた日でした。
天気ひとつでこんなに表情の違う景色を見ることが出来る松代・松之山地区です。

【日帰り】~山菜ごっつぉを食べよう~

春の十日町で味わう、山菜三昧!

アクが少なく、とても美味しい雪国の山菜。
厳しい冬を乗り越えた山菜たちには、他にはないとびっきりの自然のおいしさが詰まっています。
山菜を味わいつくす日帰りツアー!

 十日町駅発着 日帰りツアー
【出発日】2018年5月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
【旅行代金】お一人様 8,500円(税込)
定員/8名(最少催行 8名)

【日程】  
5/3(木) 9:50 十日町駅西口発 — ラポート十日町(山菜料理体験・昼食)— ポポラ山菜採り体験 — 道の駅クロステン — 16:50 十日町駅西口着

 

【お申込み】

申込み〆切:2018年5月7日(月)
下記申込書に必要事項をご記入のうえ、十日町市観光協会(FAX 025-757-5150)までFAXにてお申し込みください。
※予約状況はお電話にてお問い合わせください。
申込書ダウンロード PDF・A4 / Word・A4

 

【お問い合わせ】

一般社団法人 十日町市観光協会
TEL:025-757-3345/FAX:025-757-5150

 

【日帰り】きものの里でまち歩き~きものの街のキルト展をめぐる~

地元ガイドとめぐる! まち歩きツアー

きものの里で開催されるキルト展を、地元ガイドとめぐります。
キルト展開催中は、街中が色とりどりのキルト作品で飾られ、まち歩きもより一層お楽しみいただけます。
きもの産地ならではの友禅染め体験も!

十日町駅発着 日帰りツアー
【出発日】2018年5月15日(火)、17日(木)、22日(火)、24日(木)
【旅行代金】お一人様 3,500円(税込)
定員/10名(最少催行 5名)

【日程】  
5/3(木) 9:50 十日町駅西口発 — 桐屋・翠山工房(手描き友禅体験)— キルト作品めぐり — 越後十日町小嶋屋(昼食)— キルト作品めぐり — 15:40 十日町駅西口着

 

【お申込み】

申込み〆切:2018年5月7日(月)
下記申込書に必要事項をご記入のうえ、十日町市観光協会(FAX 025-757-5150)までFAXにてお申し込みください。
※予約状況はお電話にてお問い合わせください。
申込書ダウンロード PDF・A4 / Word・A4

 

【お問い合わせ】

一般社団法人 十日町市観光協会
TEL:025-757-3345/FAX:025-757-5150

 

5/19-20 ~職人探訪と自然・山菜~十日町きものGOTTAKU(ごったく)

職人の世界を特別開放 1泊2日のツアー
お食事は春のごちそう山菜三昧!

普段はなかなか見ることのできないきもの工房の見学と、春のごちそう“山菜”をたーっぷり味わい尽くす1泊2日のツアー。
山菜は「採る」「作る」「味わう」すべてを体験をご用意しました!

越後湯沢駅 発着 1泊2日の旅
【旅行期日】2018年5月19日(土)~5月20日(日)
【旅行代金】お一人様 29,800円(税込)
定員/20名(最少催行 10名)
  ◆宿泊:松之山温泉 山の森のホテルふくずみ(TEL 025-596-2323)

【日程】  
5/19(土) 9:50 越後湯沢駅発 — 十日町市博物館 — そばの郷Abuzaka(へぎそばとビュッフェの昼食) — きものGOTTAKU体験・見学 — キルト作品めぐり — 16:20(宿泊)松之山温泉 ふくずみ着
5/20(日) 9:00 松之山温泉 ふくずみ発 — 山菜採り体験 — ラポート十日町(山菜料理講習・昼食)— 道の駅クロステン — 16:00 越後湯沢駅着

 

【お申込み】

申込み〆切:2018年4月2日(月)
下記申込書に必要事項をご記入のうえ、十日町市観光協会(FAX 025-757-5150)までFAXにてお申し込みください。
※予約状況はお電話にてお問い合わせください。
申込書ダウンロード PDF・A4 / Word・A4

 

【お問い合わせ】

一般社団法人 十日町市観光協会
TEL:025-757-3345/FAX:025-757-5150

 

5/3-4 きものまつりを明石ちぢみで散策

~春の風を十日町で感じる~
1泊2日の特別なプラン!

古くから栄えたきものの里十日町。
十日町を代表するきもの “明石ちぢみ” は、蝉の羽と呼ばれるほどに軽やかでシャリ感のある夏物のお着物。
この “明石ちぢみ” を着て、「十日町きものまつり」を散策しませんか?
2日目には、博物館で十日町織物の歴史に触れ、友禅体験にも挑戦できちゃいます!

十日町駅 発着 1泊2日の旅
【旅行期日】2018年5月3日(木)~5月4日(金)
【旅行代金】お一人様 29,800円(税込)
  定員/8名(最少催行 8名)
  ◆宿泊:あてま高原リゾート ベルナティオ(TEL 025-758-4888)※フレンズルーム(4人部屋となります)

【日程】  
5/3(木) 9:50 十日町駅発 — クロステン(きもの着付け体験)— きものまつり散策 — きものパーティー参加 — 19:00(宿泊)ベルナティオ着
5/4(金) 8:30 ベルナティオ発 — あてまの森ブナ林散策 — 手描き友禅体験〈桐屋〉—(昼食)小嶋屋和亭 — 十日町市博物館 — 道の駅クロステン — 14:10 十日町駅着

 

【お申込み】

申込み〆切:2018年4月2日(月)
下記申込書に必要事項をご記入のうえ、十日町市観光協会(FAX 025-757-5150)までFAXにてお申し込みください。
※予約状況はお電話にてお問い合わせください。
  ◆申込書ダウンロード PDF・A4 /  Word・A4

 

【お問い合わせ】

一般社団法人 十日町市観光協会
TEL:025-757-3345/FAX:025-757-5150

 

ちんころ市

1月20日の節季市に行ってきました。

こんなかわいい干支ちんころたちです!

手作りだから、表情がいろいろあって、選ぶのも楽しい。

お天気に恵まれたこの日は、こんな行列に (゚д゚)!↓

明日が今年最後の節季市です。明日は分じろうで(^^♪、とおか市も開催されます(^^♪

大寒の時期にふさわしい⁉お天気になりそうですから、お越しの際には気をつけてくださいね。

 

炎に願いを込めて♪大白倉バイトウ

2018.1.14 大白倉集落で小正月行事の「バイトウ」が行われました!!

「バイトウ」とは、今から300年以上続いていると言われている集落伝統の小正月行事で、毎年1月14日に行われています。
★概要についてはコチラをご覧ください。

 

全国的に見ても「小正月」には、農耕生活に結びついた行事があちこちで行われているようですよね~♪
十日町市の各地でも、いまだ昔ながらの小正月行事を受け継いでいる集落が多くあり、「若木迎え」から始まり、「鳥追い」や「ほんやら堂」、「モグラ追い」、「さいの神(どんど焼き)」など盛り沢山の行事があるようです。
面白いのは地域や集落によって、行事の内容や形態、呼び方など少しずつ違いがあるところ~♪
大きく括れば同じようなことをしているのですが、地域や集落によっては異なる特徴をもっていたりします。

 

そして、このバイトウも特徴をもつ小正月行事のひとつ!

雪とケヤキとワラを使ってバイトウと呼ばれる巨大な小屋を作るのは、十日町市でもこの集落だけのようです。

 

今年も秋から準備が始まり、
1月13・14日の2日間をかけて大人約20人で作成しました(๑• ㅂ• )و✧

↓組み立て作業の様子をムービーにしましたので、お時間がありましたらご覧になってみて下さい!
※手振れによる画面酔いにご注意ください。

 

バイトウが完成し夕方5時くらいになると、小屋の中で酒宴が始まります。

以前は村人だけの行事として行われていましたが、雪の中の火祭り “越後の奇祭” と注目されるようになったことから、いまや集落内外から人々が集まる様になり、午後8時ともなればバイトウ内に入りきれない程の人が集まります。

集落に関わる人からの挨拶があったり、祝い唄「天神ばやし」が披露されたり、何度も乾杯をしたりして、1年間の健康や豊作を願いました(*´∪`*)

↓酒宴から点火の様子については、こちらの動画をどうぞ!
(川西ビデオクラブ提供)

 

午後9時過ぎると、いよいよクライマックス!
バイトウへの点火です。

中から火が放たれると、一気に燃え上がりました(*゚o゚*)
バイトウでは、この燃え上がる炎で今年の作柄を占う風習があり、
まっすぐ高く上ると縁起が良いとされています。

今年はお天気も良く
約30mの火柱が星空にむかって真っすぐ上がり
「豊作間違いなし!」

万歳の声が山合いの小さな集落に響きました (*ゝ∀・*)ノ

人生において、これだけの炎を見ることができるのは
そうあることではないですよね!

その迫力に圧倒されならがも、雪原が赤く染められる光景には感動を覚えました。

 

最後に・・・
無事、成功裏に終える事ができた「大白倉バイトウ」ですが、
たくさんの方からの協力がなければ続けることができない行事となっています。

特に今回は人手が足りない状況でしたが、
バイトウを応援してくれる近隣地域の人々や東京からのインターン生などなど
たくさんの支援のお陰で行うことができました。

本当にありがとうございました!!

限界集落となりつつある大白倉集落ですが、
今後もこの伝統ある「バイトウ」を続けていけるよう観光協会としても
出来る限り協力していきたいと思います。

引き続き、バイトウの組み立てボランティアも募集していきたいと思いますので
ご興味がある方はぜひ!来年の1月14日、大白倉にお越しください(^^)/

3/24-25 うぶすなの家 ひなまつり 2018

茅葺き民家のやきものミュージアム&レストラン「うぶすなの家」は、2018年3月24日(土)、25日(日)の2日間、毎春恒例のひなまつりの開催のため、特別オープンします。
地域の古いひな人形約300体の展示と、春の味「ひなまつり御膳」をお楽しみいただけます。穏やかな日差しを感じはじめる3月、うぶすなの家で桃の節句をお祝いしませんか。
喫茶もありますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【日時】  2018年3月24日(土)〜2018年3月25日(日)
 ◆鑑賞時間:10:00開館、16:00閉館(15:30最終入館)
 ◆食事:①11:00~12:30、②13:00~14:30 ※各回20名限定
【場所】 うぶすなの家(十日町市東下組3110)
【料金】 入館料500円 ひなまつり御膳2,500円(入館料含)
【送迎】  [行き]十日町駅発うぶすなの家行き10:30/12:30  [帰り]うぶすなの家発十日町駅行き13:00/15:00
送迎とお食事は要予約。TEL(025-761-7767)まで。空きがあれば当日受付あり。

ひなまつり御膳と送迎のお申込みは こちらのフォームからも行えます。

「♪あの鳥どっから、追ってきた~🎵」

小正月と呼ばれる1月14日の夜に、中里地域の集落では、普段聞きなれない唄が聞こえてきます。

子供たちが拍子木などで音をたて、唄を歌いながら鳥を追い払い、豊作を願う伝統行事「鳥追い」です。

 

雪除けに「スゲボウシ」を被って、1軒1軒回るり「鳥追いに来ました~」と元気よく声を掛けます。


豊作でありますように(*´ω`*)

1/18 超巨大「かまくらカフェ」オープン!

あてま高原リゾートベルナティオに超巨大「かまくらカフェ」が出現!!
1月18日(木)オープニングセレモニー開催

昨年大好評だった超巨大「かまくらカフェ」が、1月18日(木)にいよいよオープン!
直径約25m、高さ約10mの目を見張る大きさと、幻想的にライトアップされたかまくらが作り出す空間で、温かいふるまいをどうぞ。

【開催日】2018118日(木)
【時 間】18 ~ 1830分 ※セレモニー後は20時20まで営業
【会 場】あてま高原リゾートベルナティオ スノーパーク内(ホテル裏側)
【内 容】セレモニー、ライトアップ、ふるまい、(きのこ汁・甘酒)等

●1月19日(金)より通常営業開始
【営業日】 日~金曜/10:00~17:00 土曜/10:00~17:00、20:00~22:00

 詳細はこちら

 

今年もたくさんの笑顔に出会えました!

投げられましたね~!塗られましたね~!そして・・・笑いました!
松之山の伝統行事「むこ投げすみ塗り」楽しかったー!
今年は雪が少ないとか多いとか悩むこともなく、当日はすばらしい快晴!こんな年もあるのですね。
「イ~チ、ニ~~、サ~ン」で投げますよ。タイミングを念入りに打合せしていきまーす!
一人目

二人目

三人目

飛びました~!3人ともそれぞれの飛び方ですね。ちゃんと左側、中央、右側と投げる方向を変えているんですよ。さすが温泉組合さん、お婿さんに痛い思いをさせません!そして、投げる方も一緒に落ちているのです!投げ終わった後、斜面に5、6人転がってますからね。大変です。見ているほうは笑っていられますが・・・

画像では分かりにくいかもしれませんが、5m以上の高さから投げられるのでかなりの恐怖なんです。その恐怖に打ち勝つためにもお神酒が大切!お婿さんたちの体は充分にやわらかくなっていたようです。

続いてすみ塗り会場に移動し、福まきのみかんが投げられます。ぶんぶん投げられるみかんをなんとかかわし、すみ塗り開始で~す!


オランダから来てくださった応援団のみなさん!楽しそう~


すみ塗りレンジャー降臨!湯沢町からやってきたようです。すみを塗られるとなぜか笑いがとまらなくなり、そのうちみんな笑顔になるんですね~。最初は抵抗あるかもしれないけど、すみ塗りって楽しいですよ。塗られても温泉に入れるしね♪

そして、むこ投げがご縁でお友達になった寺島さん夫妻が今年も来てくれました。松之山をこよなく愛する寺島さん、本当にありがとうございます。

なんと今回は奥様手作りの「ゆとっとクッキー」をいただいちゃいました!かわいくて食べられないよ~

番外編でこの方も投げられました!すばらしい飛びっぷり。おめでとうございます。

雪国の楽しい伝統行事、世界中に広めたいですね。

むこなげ・すみ塗りについてはこちら

オトナ女子の癒し旅!雪国の美酒・美食できらきらチェンジ

オトナ女子の癒し旅!雪国の美酒・美食できらきらチェンジ
~日本最大薬湯 松之山温泉と雪の下のたからさがし~


心身ともにリフレッシュしたい!癒されたい!
そんな思いを叶える場所が、美味しい野菜の町「津南」と日本三大薬湯松之山温泉「玉城屋旅館」です。

冬を越した津南のブランド野菜「雪下にんじん」は甘味や香りがぐんとアップ。雪国の知恵を地元の野菜ソムリエから学んだ後は宝探しの時間。雪と戯れながら、どこかに隠れた真っ赤な人参を探します!

大自然を満喫した後は、1200万年前の地下海水を源泉とするポカポカあたたまる日本三大薬湯のひとつ「松之山温泉」で癒しの時間です。美肌成分が多く含まれお肌がしっとりします。さらに美肌になるちょっぴりプレゼント付き♪

湯上り後は、お好きな浴衣をお選びください。さきほど採ったばかりの雪下にんじんをフレッシュジュースでお楽しみいただけます。

雪国・新潟といえば日本酒です!体の中からデトックスできる地野菜をふんだんに使った里山料理と美酒のマリアージュを酒匠、ソムリエである4代目若旦那がご紹介します。

【開催日】平成30年3月30日(金)・4月4日(水)の2日間のみ
【募集人数】15名(最少催行人員6名)
【申込受付】催行日の4日前(最少催行人員に達しない場合は催行を中止します)
【参加費】6名~10名  14,800円 / 11名~15名 13,800円
 ※移動手段6名~8名の場合電車+ジャンボタクシー利用です。
 ※9名様以上の場合、マイクロバス利用となります。
【ガイド】ガイドが同行します。
【集合】9時 越後湯沢温泉西口 雪国観光舎 越後湯沢温泉
【行程表】
9:00集合 雪国観光舎===9:14越後湯沢駅西口発===ほくほく線(快速スノーラビット)===9:40十日町駅着===タクシー30分===10:30津南町にんじん畑・収穫体験12:10===タクシー20分===12:30松之山温泉「玉城屋旅館15:20===送迎バス15分===15:45まつだい駅発===ほくほく線===16:28越後湯沢駅着 解散

【 お申込・お問合せ先 】
こちらのサイトよりお申込みいただけます。
雪国観光舎 越後湯沢温泉 (営業時間:09:00~18:00)  
TEL025-785-5353 FAX025-785-6767
  949-6101新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2431-1 
新潟県知事登録旅行業第2-370号

「すみ塗り」が花王のHPに掲載されました!

毎年1月15日、松之山のむこ投げ後に行われているすみ塗りが「世界のよごそう祭り」の一つとして花王のHPに紹介されています!
真っ黒なお顔になってもこの笑顔!そう・・・すみを塗られると不思議と笑顔になってしまうんです!よごすと言っても、無病息災と家業繁栄を祈る神事なんですよ。そしてご夫婦の結婚の喜びを分かち合います。笑顔いっぱいのお祭りですのでみんなでお顔をよごし合いましょう♪
花王「世界のよごそう祭り」

むこ投げすみ塗りについてはこちら