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農舞台 SNOWART TRAIL!

雪道トレッキングでアート鑑賞
SNOWART TRAILが2月25日からスタートしました!!

まつだい「農舞台」の周辺をフィールドに、この冬にしか出会うことのできないアート作品を巡るこのツアー♪
ガイドさんと一緒なので雪道に慣れていなくても心配ご無用!

アートと雪里の景色、そして十日町市の「豪雪」を体感できます(*´∪`*)

 

私が参加した25日第1陣ツアーでは、前日からの積雪ためカンジキを履いてのトレイルです(*’∪’*)

雪国の道具としてお馴染みのカンジキですが、除雪技術が向上してからの生活しか知らない私は「おまえも履いとけ~」とだけ言われ渡されたとたんフリーズしました・・・
やれば簡単なのですが、まだまだ経験が浅いなぁぁ(´∀`;)

もちろん、分からなければ地元ガイドさんから教えてもらったり、装着してもらったりできますので、初めてでも大丈夫ですよー!

 

そんなカンジキを履いて、新雪を踏みしめながら歩く先には、どんなアート作品があるのか!?
少しですがご紹介します☆

こちらの作品はマーリア・ヴィルッカラ「Hidden Village」
〝隠された村〟の家屋からは、高く空に登るように梯子が伸びて天井より上だけが金色に輝きます。
白黒の世界のなか、金色の梯子だけが輝く・・・まさにアート(*゚o゚*) 

夏シーズンはカバコフ「棚田」が設置されてる場所で、レストラン里山食堂からもこの作品を見ながら食事をすることができます♪

 

棚田から杉林に舞台が変わると、ココにも集落を想わせる作品があります。
高橋匡太「森の灯々」

杉の木についた雪の美しさと作品の窓灯りは幻想的(*´∀`*)
時おり 枝に積もっていた雪がパラ~っと降り落ちてきてたりして、自然の気配も楽しむことができました。

 

そして、圧巻なのが約260体の雪の精霊。

林舜龍「春を待つ」

雪道の左側には、画像のように表を向いている精霊が並び、右側には木にへばりつくように後ろ側を向けている精霊たち。

「精霊たちはあの世とこの世で構成され、躰の中にスイセンの種を持ち、春の息吹を吐いている」と、奥が深い。
実際に歩いて体感してもらいたい作品です!

 

本間惠子「雪を聴く」

青色の横棒は、楽譜の五線!
雪が降ると、この五線譜に雪が付着して玉をつくります。それが楽譜となり・・・
どんな音楽になるのでしょうか(*・∀・)/ 

3月4日(土)、5日(日) 、 11日(土)、12日(日)《11:20、14:20コースのみ》には即興演奏パフォーマンスもあるそうなので要チェックです~♪

 

雪シーズンへの取組を本格化した今冬の象徴的なプログラム「SNOWART TRAIL」は、3月12日まで水曜日を除く毎日開催しています!

今の越後妻有は、晴れれば暖かい光がふりそそぎ春の近づきを感じさせ、かと思えば真冬に戻ったように雪が降る、天気が変わりやすい季節がら。
その時々で色いろな表情が見られそうな、雪があるからこそのアートツアーになっていると思います!ぜひぜひ参加してみて下さいね~(*ゝ∀・*)ノ

詳しくは大地の芸術祭のホームページをご覧ください♪

「大地の芸術祭」のキルト飾ってます!

ほくほく線まつだい駅の近くには、「大地の芸術祭」作品が点在しています。それらの作品をキルトにしていただきました!

常連さんならみなさんご存知の作品。
    

 

棚田といえばこれですね~。

 

城山の人影は…。

 

そしてかわいいお地蔵さんも。

 

こんな感じで、それぞれのミニキルトを繋げて展示しています。
キルトを制作したのは、東京のキルトサークル「コスモスの会」です。

観光案内所のパンフレットスタンドを置いているところに展示しています。
このキルトを目にしてから外へ出て作品をご覧になると、おおっこれか!!ヽ(^。^)ノ
となりますよ~。
ただ現在は積雪のため、すべてみることは出来ないのです…。
春になって作品が顔を出してくれるまで、しばしお待ちくださいね(^.^)

 

ステージ裏見学ツアー

 今日から十日町雪まつりが3日間開催されます!

 雪まつり直前に、普段は見ることができない雪上カーニバルステージの見学ツアーを開催しました。地元十日町市民の方、県外の方合わせて10名の方に参加いただきましたよ。
 新潟県建設業協会十日町支部の方に、パネルや模型で説明していただいた後、ステージに上がらせていただいたり、裏側の花火の打ち上げ場所、ショー出演者の登場通路をみせていただきました。

 今年の 舞台テーマは「十日町に雪の竜宮城!!  ~新たな伝説が今、ここに~」ということで竜宮城が舞台になり、タコや玉手箱などがあります。両脇には火焔型土器も?!建協さんが手をおいているところにも何かがあったようですが・・・どこにいったのでしょう?

↑ここです!カメです! 🙂 模型を見ながら丁寧に作っていらっしゃいました!すごいですね!

花火打ち上げ場所を見学

このトンネルを抜けると・・・

ステージに登場です。気持ちいいー!!

 裏方で頑張っていただいている方の貴重なお話を聞けて、皆さん大満足!!!
今日からの雪まつり、ちょっと得した気分で楽しめますね!

十日町雪まつり2月17日(金)~19日(日)

 

海外向けモニターツアーの雪遊び会場準備が始まりました!

外国の皆さんを対象にしたモニターツアーの準備を着々と進めております!
今日は雪遊び会場となる清津館さんへ・・・!

温泉街はどっさーーーり!雪が積もってましたw(*゚o゚*)w
春の清津峡温泉街と比較すると・・・
 

すっかり埋もれております!

投雪機(除雪機)でどんどん雪を飛ばしてかまくらの基となる雪山を作っていきます!
雪遊び講師といっしょに、どこにかまくらを作ろう…?そりはあそこで出来るかな?など作戦会議。。。楽しんでくれるかなぁ~ワクワクです。

 

こういう機械も雪国ならではですよね!
意外といろんなボタンがついていて、雪を出すところの角度が変えられたり…
見てるだけでおもしろいです。

 

除雪機を使わないとこんなに積もっています!

なんとここは、この下に温泉の管?があるために熱で雪が解けていました!人がすっぽり入れちゃう大きな穴が~

今週、来週と何回かに分けて雪遊び会場も作っていきます♪(*^_^*)

雪国の伝統を海外の人に…!

今月22・23日の2日間、海外の方をお呼びして冬の雪国の魅力を発信する「いらっしゃい!モニターツアー」のため、日々準備を進めています!

当日は雪遊びやあんぼ作り、かんじき体験などを通して雪国を体験していただく予定です♪

その中の道具として…
みなさんこれは何かわかりますか??
スッポンと竹スキー

左からスッポンと竹スキーです!!
これは中里地域のわら細工の名人がせっかくならと貸してくださいました!
名人はこのスッポンを1日程度で作ってしまうとのことですが、それでもまだまだ修行中なのだとか…(>_<)

昔はこれを履いて(なんとハダシで!!!)学校に通っていたそうです。その際、スギの葉を入れて履くとクッション効果と葉から出る油で足がコーティングされて暖かいんだとか!w(*゚o゚*)w
履き口はこんな風に編んであります^^
スッポン拡大

そしてもう一つは竹スキーです。冬場に生の竹をとってきて、先をあぶって曲げ、節をきれいに削いで作ってあります。綱をもって長靴で乗ったらあとはスキーのように操作するんだそうです。(スリリング・・・!)
竹スキー 竹スキー拡大

両端に節を残すことで強度を増してるんだとか…!知恵とこだわりを感じます!

そしてこちらはクロモジという木で作った果物フォークと楊枝です。お孫さんといっしょに作るとすごく喜んでくれるそうです^^
クロモジの楊枝

と、こんな風に様々なものに昔の知恵が詰まっていることに驚きました。
きっと海外の方にはさらなる驚きと発見の連続なのではないでしょうか^^
2日間の中で雪国の魅力をお伝えできるよう、これからも準備を進めていきたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ

△冬の大三角△

ときめきタウンユーモールさんの2階には、素敵なプラネタリム『ドーム中里き☆ら・ら』があります。
デジタルプラネタリムを導入しているので、迫力の全天周映像が楽しめちゃいますフムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!

29.02.08_プラネタリウム 2

妻有の星空をゆっくりご覧になりませんか。
毎週日曜日の11:00から楽しんでいただけます。

29.02.08_プラネタリウム_ポスター

可愛いポスターは地元出身のイラストレーターeimiさんが書いてくださってますヽ(*´ω`)ノ゙ ワッチョーィ♪

氷彫のアート♪

中里地域にある林屋旅館の料理長さんが、国宝松本城をバックに開催される「国宝松本城氷彫フェスティバル2017」に出場されました★☆★☆フィーバーヾ(>д<ヾ) (ノ^Д゚)ノ フィーバー! ★☆★☆

29.2.6_林屋_作品

詳しくはこちらをご覧ください。

大会出場の料理長さんが旬のお料理などを紹介しているブログはこちらからチェック♪

29.2.6_林屋_宴会料理 1 29.2.6_林屋_宴会料理 2

 

 

 

 

 

パッチワークで帯&きもの!

十日町駅の西口と東口をむすぶ地下道、何気に壁面がギャラリーになっています。
地下道ってちょっと暗いイメージがありますが、ここは市内の小中学校の生徒さんの絵や習字なんかが展示されていて、隠れたなごみスポット(^.^)

この駅地下ギャラリーに、「きものの街のキルト展」関連作品を展示させてもらっています。

ずら~っと並ぶのは、きものをリメイクしたドレス。
とっても華やかです(*^_^*)
17.02.01_quilt_02

17.02.01_quilt_03

こちらはきものと帯。
17.02.01_quilt_04

 左手のきものが紬の生地、右手のきものの裾には刺し子がされています。
17.02.01_quilt_01

この展示は2月いっぱいまで。
3月にはまた違う形でキルト関連の作品を展示する予定です。
この時期の地下道って寒いし暗いし…(*_*)みたいなイメージがありますが、思わず見入ってしまうこと間違いなしですよ~(^o^)丿