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松之山紅葉状況②

今日は気温が上がらず寒い日でした。午後になり青空が見え始めたので紅葉状況をみてきました。

逆光になってしまいわかり難いですが、大厳寺高原の色づきも進んで今週末あたり見ごろになるかと思います。

大厳寺から深坂峠への林道は、紅葉ロードと呼ぶにふさわしい状況

深坂峠の手前あたり。もう少しで紅葉の絨毯を眼下に見下ろせます。

標高1000mの深坂峠。空気がひんやり。やはり山の上は違います。

なお林道は、3月の地震の影響でひび割れや路肩が崩落した箇所があり、応急的に復旧をしましたが多少の段差があります。ご注意頂き、ゆっくりとした運転をお心がけください。

 

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撮影日:2011年10月18日

魚沼スカイライン 紅葉の様子①

そろそろ十日町も朝晩冷え込んできました。景色もすっかり秋めいてきた感じです。

遠くの山もなんだかうっすら紅くなってきたりして。

今日は山々が赤く染まり始めた魚沼スカイラインを行って見ました。

ちょっとその前に… ↓

≪ ご注意!≫

現在魚沼スカイラインは、一部通行止めの区間がございます。

 ◎国道253号・八箇峠~護国観音は通行止め

 (⇒ 国道353号・十二峠~護国観音までは通行可能)

また栃窪峠から魚沼スカイラインへ続く道も、一般車両通行止めの箇所がございます。国道353号からか、大沢峠からお入りください。

◆詳細はこちら

さて、こちらは国道353号から十二峠を上がっていってすぐのところ。

すこ~しだけ紅葉が始まっています。

魚沼展望台から。

もっとお天気が良ければ、眼下に広がる南魚沼市がくっきり見えるんですけどね~(・。・;

魚沼展望台には、眼前の山々の名前がわかるような石碑があります。

(見づらくてすいません…)

魚沼展望台を過ぎてさらに先、こちらは十日町展望台です。

先ほどより標高が高いせいか、紅くなっている木々が目立ってきました。

護国観音から。右手に棚田が見えますねー。

遠くの山がうっすら色づいているかな?

(※護国観音から先は通行止めです)

まだ見頃とはいかないまでも、うっすら色づき始めた山々はきれいですよ~。

※魚沼スカイラインは場所によって狭い箇所もあるので (すれ違いにご注意を!)、ゆっくりと余裕をもった運転をお願いいたします。

 

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撮影日:2011年10月17日

松之山温泉バイナリー発電施設が建設中

松之山温泉では温泉熱を利用したバイナリー発電(参照:新潟県ホームページ)の工事が着々と進行中です。

鷹の湯3号井(泉温98℃)の源泉が利用されます。100℃以下の既存温泉による発電では全国初とのこと。

今月中に建屋が完成し、12月より実証試験が始まる予定です。

このバイナリー発電は、新たな再生エネルギーとして全国から注目されています。

 

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撮影日:2011年10月14日

松之山「中尾の亀杉」その後

8月初めに倒壊した中尾の亀杉が、先日11日このような姿で戻ってきました。

直径は1メートル以上。大きいなあと思って見ていたのですが、でもこれ、幹から枝分かれした3本の内、真ん中のとのこと。

亀杉は根周り10メートル以上あったので、枝もこのくらい太かったのですね~。

実際の幹は空洞だったそう、樹齢1,000年以上と言われていたのでギリギリのところで立っていたのでしょう。

アップで撮影。。年輪が刻まれてます。枝でも樹齢どのくらいだったのでしょう・・・

年輪を数えたその答えと、この木片の今後はコチラ!キョロロのブログをご覧ください。

 

松之山紅葉情報①

山の方から序々に紅葉が始まってきました。

ここは新潟県と長野県の県境である「深坂峠」。標高約1,000mの場所です。

深坂峠から見て右手の景色。

深坂峠を越えると長野県の栄村に入ります。野々海池付近での一枚。

深坂峠の手前、大厳寺高原(標高約700m)は少し色づいてきたところです。

 

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撮影日:2011年10月13日

きのこ講習会in松之山大厳寺高原

先週8日の土曜日にきのこ講習会を開催しましたので、その模様をご紹介します。

毎年この「きのこ講習会」は雨に祟られ寒い日が多いのですが、この日は気持ちのいい秋晴れ。約50名の方からご参加いただき、暖かな日差しの下で行うことができました。

まずはきのこ探しから

松之山では通称「もぐら」、

ほかの所では「あまんだれ」と呼ばれるナラタケを多く採ることができたようです。

そしてきのこ博士である松之山温泉のお宿「凌雲閣」の板長が用意してくださった見本用のきのこは、食用・無毒・毒キノコ合わせて約100種類!!ですが、これでも今年は少ない方とのこと。

これ食べられるの?といった食用きのこから、毒キノコには見えないきのこまで・・・、そして見た目普通なのに切ると中がゼリー状のものや、冬虫夏草といったものまで、見てると本当におもしろい

参加者が採ってきたきのこを博士が鑑定し、そして見本きのこを見ながら見分け方などを伝授。

お昼をはさみ、調理法・保存法などの講演がありました。

見分けるのは、慣れるまで難しいかもしれません。わからなければ、各地域の保健所に一人はきのこに詳しい方がいるので、容易に判断せず保健所に持って行ってみてください。秋の山の恵み「きのこ」を楽しみましょう。

とのお話で締めくくられました。

 

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撮影日:2011年10月8日

当間のコスモス 見頃です

ここ1週間ほどで、すっかり秋めいてきましたね。山々もほんのちょっとずつ色づいてきたかな?

朝晩も冷えるようになって、ちょっと風邪気味 ((+_+)) という方も多いかも。←そう言う私もそうですが…

でも、秋ってイベントがたくさんあるんですよね~

十日町でも、秋はイベントが盛りだくさんですよ!!

今週末10/15(土)・16(日)には 『秋のフラワーイベント』 が開催されます。

場所は当間高原リゾートベルナティオのお隣「花だいら」、現在コスモス花盛りです!

会場への行く途中では、黄色いコスモスが出迎えてくれます。

こちらが花だいら。

(↓10/6の様子なので、現在はもっと花が咲いているかと思います。)

この 『秋のフラワーイベント』 、伝統芸能の競演や講演会、特産品即売会やノルディックウォーキング教室など、バラエティに富んだ催しです。

ベルナティオ内でも、デザート&ランチブッフェやへぎそばランチバイキングなど、食も充実。

この秋はぜひ当間高原へお出かけください!!

 

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撮影日:2011年10月6日

紅葉の小松原湿原

10月3日(月)小松原トレッキングに行ってきました。

朝は晴れていてお天気も良かったのですが、林道を上っていると雲行きがあやしくなり、湿原入口に着いたときにはポツポツと冷たい雨があたってきました。風も冷たくて冬のような冷え込み・・・

ですが、湿原に入ったとたん素晴らしい紅葉が待っていてくれました。

 ベニサラサドウダンの葉が見事です!

 草もオレンジ色になっているんですよ。

 時折、青空がのぞくと池塘に映ってきれいです。

そしてさらに登っていくと、山が白くなっています

写真では分かりにくいのですが、針葉樹にふんわり雪が積もって、クリスマスツリーみたいなんですよ!

 紅葉と雪景色が一緒に見られるなんて、初めてだったのでびっくりです。小松原では10月に入ればいつ雪が降ってもおかしくないそうです。

 雪山に向かってゆきます。山小屋はもうすぐ・・・

 

 木道の上も真っ白です。雪を踏みしめながら歩きます。

 

雨は降ったりやんだり、たまに青空がのぞいたり・・・

山の天気はめまぐるしく変わりますね。

今回は、素晴らしい紅葉と雪景色を楽しむことができました

 

 

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初秋の清津峡

9月上旬、群馬県と新潟県の県境に降り続いた豪雨により、近年にはないほど清津川が増水しました。

それにより川原のヨシや草がきれいに押し流されました。

現在は清津川本来の透き通ったエメラルドグリーンの色がもどっています!

きれいになった清津川でカヌーを楽しむ人たちも見られました。

 

ヤマボウシの実もほんのり甘く色付きました。

周辺の田んぼは、コシヒカリが実り刈り入れが始まりました。

いよいよ新米の季節ですね!

中里地域では毎年恒例の『新米フェア』を実施しています。

ぜひ、おいでください!

 

 

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「きものの街のキルト展」 開催中!

9月17日より 「第8回 きものの街のキルト展」 が始まりました。

日本全国で “キルト展” はあるかと思いますが、十日町のキルト展は一味違う!

商店街のウィンドウに展示された作品をぶらぶら街歩きしながらご覧いただくという、『散策型』 なのです。

作品見学がてら、ちょっとお買い物とか。

見学ついでにここでランチを、とか。

十日町の街を、ぶらぶら&ゆるゆると楽しめるイベントです。

ちょっとここで作品紹介。(商店街ではないのですが)

十日町駅で降りると目に飛び込んでくる構内の作品です。

ほくほく線改札を抜けてすぐのところの「千姫飾り」。

さるぼぼ?発見。何気にこっち見てますね(‐o‐)

西口出口へ向かう階段横にはこんな歓迎が。

こちらは駅の反対側、JR飯山線出口。

(十日町駅は2つの路線、北越急行ほくほく線とJR飯山線が入っています)

ようこそ!と歓迎キルト。

このJR飯山線出口から、パンフレット片手に街歩きスタート★

明日から3連休。

紅葉が始まる前の、観光するにはちょっと微妙な時期だよね~((+_+))とか言われるこの時期。

キルト作品が街中を華やかに彩る様子は紅葉クラス!

ぜひぜひ遊びに来てください!

◆十日町市観光協会HP 「きものの街のキルト展」

十日町の写真が飾ってあります!

稲刈りシーズンにこの雨はキツイですね。

9月17日から10月4日まで新潟ふるさと村アピール館にて「第32回十日町市観光写真コンテスト入賞作品展」をさせていただいております。

展示に行った日はとても暑かったので、アピール館の心地よさは格別でした。

受付となりの展示スペースを借り、入賞作品21点を飾ってきました。

今までは、十日町市内で展示をしていたのですが、これからは機会がありましたらどんどん市外に出て行きたいと思います。

皆様もどうかふるさと村アピール館にご来場ください。

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撮影日:2011年9月20日

赤倉神楽

こんにちは。9月5日(土)に赤倉集落の神楽を見に行ってきました。

今年は台風の影響もあってか、十二社ではなく旧赤倉小学校体育館で行われました。

体育館は十二社よりも狭いため踊られている方は大変だったと思いますが、それでも舞っている方はとても迫力があり、見ていて力が湧いてきました。

この獅子に頭を噛まれると無病息災などのご利益があるそうです。一度噛まれてみてはいかがでしょうか。

上の写真は「剣の舞」と「光影舞」です。

上の写真「おかめ狂言」が終わると、最後の演目は「面神楽」です。

獅子と天狗が戦うという個人的にとても好きな演目です。

あっという間に3時間が経っていました。見ていると引き込まれていきます。

今年は終わってしまいましたが、来年は是非見に来ていただき、神楽というものがどんなものなのか体感していただければと思っております。

ヒルクライムチャレンジシリーズin十日町大会

昨日はヒルクライムレース(坂道を自転車で登る競技です)が行われました。

朝7時過ぎ頃、森の学校キョロロを出発し、温泉街入口までパレードラン。温泉街入口から計測スタートし、大厳寺高原がゴールです。

組ごとにスタート。出場者は全部で100人ちょっとのようでした。

台風の影響で雨は降らなくて良かったものの、風が強く、時折突風も。選手の皆さんには追い風だったらよかったでしょうが、向かい風はとても厳しいものだったでしょう。

森の学校キョロロの駐車場はイベントスペースになり、変わり自転車が試乗できるようになってたり、まいたうんカレーコンテストや、鮎の炭火焼が食べれる若鮎茶屋、十日町市の特産品の物販コーナーなどがありました。

まいたうんかれーとは・・・

 

十日町市をイメージし地場産品を使って作ったカレーで、特産のなめこと新潟県地鶏が入った「なめこカレー」、「山の魔女カレー」は、松之山温泉女将会が作った十日町の野菜を使ったマクロビカレー、「ホワイトカレー」は十日町市の雪の白、米の白、絹糸の白をイメージしたカレーでした。

3種類のカレーを一度に食べることができ、食べたスプーンを3種類どれかの投票箱に投票し、優勝が決まるというものでした。

どちらも甲乙つけがたい美味しさでしたが、僅差でホワイトカレーが1位。女性にはマクロビカレーが人気でした。

突風でテントが飛んでしまうというアクシデントもありましたが、けが人もなく無事終了しました。選手の皆様大変お疲れ様でした。

 

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撮影日:2011年9月4日

稲穂が頭を垂れてきました

8月30日 14時ころ十日町の川西方面と十日町高島方面に田んぼの様子を見てきました。

川西方面

田んぼによって色のつき方はまちまちです。

十日町高島方面

川西とあまり違いがありません。

信濃川に向かってシャッターを切るとまた、違った風景になりそうです。

例年、稲刈りは9月20日前後から始まります。

松之山の大厳寺の方は標高が高いので10月10日頃まで稲刈りをされるそうです。

稲が実ると色づく前に刈り取りますが、大厳寺の方は黄金色の棚田が楽しめるのではないでしょうか。

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撮影日:2011年8月30日

十日町おおまつり

昨日から十日町おおまつりが行われています

この十日町おおまつりは秋季諏訪大祭が大きく発展したもので、毎年8月25、26、27日の3日間、「お祝い、お祝い」(おいよい)のかけ声とともに、その年の五穀豊穣と無病息災を願い、実りを祝う歓びのお祭りです。

私たちがいる分庁舎もお囃子の音や俄のおはやしが賑やかに聞こえてきています。

今日は、おみこし様が下りてきて、それぞれの町内をねり歩きます。

大勢の方が、「おいよい!」「おいよい!」と声をかけて担いでいますね~。

そして、このおみこし

全国でも大変珍しいものだそうで、ほとんどのおみこしは六角なんだそうですが、十日町のおみこしは八角なんです!!

八角は末広がり、縁起が良いというところからきているそうで、全部組細工で出来ています。八角神輿故に、どこからみても大変美しい荘重な文化財であります。

京都・祇園祭の西座八角神輿、東京・佃島の住吉神社の八角神輿とともに日本三大八角神輿に数えられているんだそうですよ!

 町内の担ぎ手が変わる時に、こんなお祓いをされるみたいで、

お祓いの時に使っていたお米をいただいてきました。

このお米を家のお米と一緒に炊いて食べると風邪をひかないんだとか

明日も、十日町市街地をねり歩きます。

ぜひ、八角みこしを見にお越しくださ~い!

十日町といえばお蕎麦ですよね

まつだい地域の儀明の棚田近くの「峠の茶屋 蔵」さんに行ってきました。

伝説の牛肉の煮込み定食が有名ですが、お蕎麦もあります。

ご主人のこだわりでラーメンや餃子などは出してないんですって。

わたしはそば定食を特別に作っていただきました。

メニューにも追加してくださるそうです。(やさしー)

食べている間にも続々とお客さんが…

2時を過ぎていたのですが、みなさん伝説の牛肉の煮込み定食を食べていました。

(あっちも美味しそうだったなぁ)

店名物の身欠にしんの煮付けをはじめ、かきのもとの胡麻和え、ズイキの酢の物、なすの揚げびたしなどすべて手がかかるものばかり。

久々に美味しい物を食べた1日になりました。

今日からおおまつり

今も本町通りからお囃子が聞こえてきています。

このまま雨が降りませんように

夕方19:20から十日町の本町通りで大民謡流しが始まります。

ミス十日町雪まつりをはじめ、1400人ほどが十日町小唄や美雪甚句を踊ります。

華やかな民謡流しをご覧ください。

 

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撮影日:2011年8月25日

「大地の芸術祭」作品を(ざっくりと)ひとめぐり

先日の月曜日、「大地の芸術祭」 の作品をめぐる機会がありました。

朝9:00出発、1日かけての見学ツアーへいざ!

最初はぐーんと北の方、下条地区の神明水辺公園へ。

ドミニク・ペロー「バタフライパビリオン」の屋根付近。最高にわかりづらいですが…(・。・;

屋根が鏡になってるのでいろんなものが映っちゃってます。

この暑い夏、神明水辺公園は川遊びをするのにちょうどいい場所です。

周辺にはカッパ君たちが本とか読んでたり。

 

願入集落にある「うぶすなの家」。茅葺きの趣ある外観です。

玄関入ってすぐのところのかまどには陶板が張り巡らされています。ちゃんとご飯も炊けますよ。

そしてはお風呂。こちらも陶器でできています。

 

うぶすなの家では11:00~14:00までランチが召し上がれます。(~8/28までは毎日)

こちらの囲炉裏(火はおこしませんが)を囲んでいただきまーす☆でもお昼にはほど遠い時間なので今回は断念。

次は国道252を通って川西方面、ナカゴグリーンパークへ。

「光の館」は屋根の一部が開閉できるようになっています。

当日は青空がでていたので開けていただきました。中から見ると、青空の絵画のよう!

川西を縦断、鉢方面へ。「絵本と木の実の美術館」です。

 

館内では企画展 「ふしぎの国の天才たち」 開催中です。

あざやかであったかい色使い。

 

館内にはカフェも併設。この「Hachi Cafe」でお昼をいただきました。おいしかった~( ^)o(^ )

ランチメニューの「山のアロス」「畑のアロス」、アロスとはスペイン料理だそうです。

※撮影するのを忘れて食してしまい、画像なしです・・・。

ここより一路松代方面、「まつだい農舞台」へ。

付近には作品がたくさんありますが、この「帰ってきた赤ふん少年」の中のひときわ大きな赤ふん大将の足元に、これ!!

顔を入れる勇気は出ず((+_+))でもいつかトライしたい・・・。

おなじみイリヤ&エミリヤ・カバコフ「棚田」。

農舞台内に展望台があるので、ぜひそこから見てみましょう。

峠集落の方へ。

こちらには日大芸術学部「脱皮する家」&「コロッケハウス」。

↓ 「脱皮する家」の床です。まるで台風の目のよう。

内部の梁もすべて“脱皮”させています。

作品説明をしておられるのは、地元松代の佐藤さん。

第1回目の芸術祭から携わっていらっしゃいます。説明がうまい!

こちらはお隣の「コロッケハウス」。金属を吹き付け塗装したのが、パン粉をまぶしたコロッケみたい?ということで命名されたそうです。

 

集落内を更に進んで、星峠の棚田へ。

遠くの山々がくっきりと見えて、見晴らしは最高です。

さて峠を後にして、中里方面へ。

七ツ釜へ行く道中の左側にあるのは、カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」。

鉄板と玉砂利が不思議と調和する、静かな公園です。

 

清津川フレッシュパークの脇の道を渡って、当間高原の方へ向かいます。

当間高原リゾートベルナティオの近く、行武治美 「再構築」。

外観写真は見たことのある方も多いと思いますので、あえて中を。

この無数の丸い鏡、作家が自らの手で切り出したそうで、真円じゃないんです。

見ていたら自分がどこにいるかわからなくなってきました~(@_@;)

現在「越後妻有 大地の祭り2011夏」が8/28まで開催されています。

パスポートは大人2000円、1日フリーパスです。

お車の方は、作品の位置を網羅した越後妻有アートマップ(1部100円)を持って。

電車の方には、土日限定の「越後妻有のりおりシャトル&ツアーバス」、もしくは「1日アートツアー」がおすすめです。

市内には芸術祭作品以外にも、夏におすすめ観光スポットがたくさんあります。まだまだ妻有の夏はみどころいっぱいです!

 

松之山温泉合同防災訓練

松之山温泉街では、毎年この時期に防災訓練を行っています。

消防署・消防団・地域の子供から大人まで、大勢の人が参加します。

昭和29年の8月18日「湯本(温泉街のある地域名です)の大火」と呼ばれる、当時の温泉旅館・民家のほとんどを燃やす大火事がありました。

その教訓を忘れず、生かすための訓練なのです。

 

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撮影日:2011年8月23日

松之山夏の二大イベント終了

報告が遅れましたが、13・14日と連続で行われた真夏の笑い祭典と真夏の雪まつりですが、盛況のうち無事終えることができました。

雰囲気をちょっとだけ・・・

天気が怪しかったのですが、なんとか野外で開催することができました。

薪がパチパチと爆ぜ、灯篭が会場を照らす中、野村萬歳氏の解説によりスタート。

狂言を一言で説明すると、現代で言うコントをイメージするとわかりやすいかと思います。古典のお笑いは、沁みわたる笑いでした。

そして真夏の雪祭り。

地元中学生のバンドから祭りはスタート♪盛り上げてくれました。

この後、このステージでは雪上ミニ運動会が行われ、熱い暑い戦いが繰り広げられました

真夏の雪祭りは晴天に恵まれ、前年より多くのお客様が天然の涼を求めご来場くださいました。ありがとうございました。

また来年をお楽しみに!

 

 

この週末は松之山へ!

あす・あさっては、いよいよ「薪のある狂言ー真夏の笑い祭典ー(万作の会公演)」「真夏の雪まつり」が開催されます

笑い祭典の方は当日券もありますので、人間国宝の至芸を間近でご覧いただくこのチャンス。どうぞお見逃しなく!

当日券は、SS席6,500円、S席5,500円、A席4,000円です。

どちらも準備が着々と整ってきています

笑い祭典の会場「山の上の能楽堂」

大厳寺高原ではこの雪山から、雪まつりのステージができます。

節電のこの夏、土曜は夕涼みに、日曜は雪の涼しさを体感しに、帰省されたご家族・ご親戚、そしてお友達お誘い合わせのうえ、ゼヒお出かけ下さいませ

 

心とカラダの癒し時間 十日町マクロビカフェ

今日も相変わらず暑いですね(・。・;) 夏バテ寸前。

しかしこのまま夏にやられっぱなしではいけない!

ということで、カラダをいたわってあげようと 「十日町マクロビカフェ」 へ。

この 「十日町マクロビカフェ」、お盆期間限定(8/12~15)の超レアなイベントなのです。

場所は松代駅より徒歩7分ほどのところにある、老舗旅館だった建物を建築家カール・ベンクス氏の手によって生まれ変わった「まつだいカールベンクスハウス」。

(十日町とマクロビの関係についてはこちらから

本日12日からカフェがスタート。開店とともにオープニングセレモニーが行われました。

セレモニーには、マクロビ料理研究家 中美恵先生、カール・ベンクス氏、関口十日町市長、村山観光協会長、松之山温泉女将の会の皆様が出席されました。

古くともしっかりとした梁とモダンな壁の色が素敵です。

ただ今準備中。女将の皆様がにぎる玄米おにぎりが振る舞われました。

こちらはご挨拶をされている中先生。

関口十日町市長。

カール・ベンクス氏。

入り口前のテラスでセレモニー参加者へ甘酒が振る舞われました。

この冷たい甘酒、ほんのりとした甘さでおいしんですよねー☆

この「十日町マクロビカフェ」、12~14日は10時~17時、15日は10時~16時の間開店しています。

期間中は毎日イベントも行います!

●本日12日19時~21時

 「ピアノ&サクソフォン コンサート」 お一人様2000円(1ドリンク付)。

●13日 10時~12時

 「魔女のお料理教室~おいしい玄米ごはんの炊き方」 お一人様2000円(試食付)

 講師:中美恵

●13日 13時~14時

 「中美恵&カール・ベンクス氏 スペシャルトークショー」

●14日 19時~21時

 「マクロビ・満月の夜会」 お一人様3500円(食事付・アルコール等別料金)

 ・月の光を浴びながらのマクロビ料理とスペシャルトークショー

●15日 12時30分~14時

 「アートなランチ会」 お一人様1500円(食事付)

 ・「大地の芸術祭」総合ディレクター 北川フラム氏の講演とスペシャルランチ

いずれもご予約は不要ですので直接いらしてください。

心とカラダに元気を取り戻してくれるマクロビカフェへどうぞお出かけください

 

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撮影日:2011年8月12日

松之山中尾の亀杉が倒木

新潟県の天然記念物に指定されていた中尾集落の大杉、通称亀杉が昨夜(2日)倒れてしまいました。先週の豪雨で地盤が弛んでいたのでしょう。

ありし日の亀杉の姿。

樹齢1000年を超える大杉は、謡曲や長唄・落語などの題材となり広く世に紹介された伝説「松山鏡」を今に物語る樹木でした。

伝説に登場する万葉の歌人・大伴家持が都に引き上げるとき、信仰の十一面観音像を与えられた後妻は、観音堂に納めて京子の後生を弔ったと言われます。その観音堂のそばにある亀杉は、千有余年の昔をしのべる存在でした。

地域のだいじんが(大事なもの・宝物)が、自然災害によって一つ失われてしまいました。

 

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撮影日:2011年8月3日

清津峡登山道パトロール

清津峡から湯沢町八木沢まで縦走する登山道パトロールに行ってきました。

蒸し暑い猛暑の中、みなさんお疲れ様でした!

 

 クルマユリ

 オオバギボウシ

 ウチョウラン

 トウキ

 足尾沢から清津川下流を見る

 道の真ん中に巨大なキノコが。。。

 高石沢 マイナスイオンがいっぱいです。

なお、清津峡入口バス停から清津峡に向かう道中や、清津峡周辺では山アジサイが綺麗に咲いています。

ヤマユリのつぼみも膨らんできました。

 

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本日から電動自転車「里チャリ」のレンタルが開始しました!

レンタル開始に先立ち、昨日は、大地の芸術祭の人気作品「光の館」「八箇あじさい公園」に特派員各1名(20~30代男性)が試乗に行ってきました。

「光の館」、「八箇あじさい公園」とも十日町駅から約9kmの距離ですが、それぞれ長い坂道を上っていかないとたどり着けない場所にあり、自転車での往復はおススメしていませんでしたが…

気になる試乗結果は!

・十日町駅~光の館:往路45分・復路25分

 (大容量バッテリー使用・バッテリー残3/4)

・十日町駅~八箇あじさい公園:往路35分・復路25分

 (大容量バッテリー使用・バッテリー残2/4)

なんと、どちらのルートも立ちこぎなしでたどりつくことができました。帰り道はどちらも基本的に下り坂が長く続くので、行きにひと頑張りすれば問題なく往復できそうです。

「里チャリ」はあくまでも自転車なので、下り坂以外はこぎ続ける必要がありますが、こぎ始めと坂道でアシストしてくれるので、無理なく長い距離を走ることができるようです。

ただし、梅雨明けで暑い日が続いているので、水分補給は十分に!

十日町駅西口観光案内所にて2時間500円、4時間800円、1日1,200円で貸出しています。

身分証明書の提示が必要ですので、ご注意ください。

(補足)

あじさい公園は、豪雪の影響か花数が平年より少ない印象です。ただ、山の背を覆う白・赤・青、色さまざまなあじさいは一見の価値あり。

里チャリでセミ鳴きしきる山道を上り、たどりついた山から見下ろす景色も格別です。

 

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