アーカイブ

HOME > 2010年 > 12月

クリスマスに雪が降りました

24日・25日に雪が降り、ホワイトクリスマスになりました。

朝起きると車が車庫から出せないほどの雪が積もっていて、暗い中皆さんが雪堀をしていました。

二日間に降った雪でスキー場も続々とオープンしました。

25日 当間スキー場、吉田クロスカントリー競技場オープン。

26日 まつだいファミリースキー場、松之山温泉スキー場オープン。

本町分庁舎の前も今朝は雪堀から始まりました。

今の本町通りはとても歩きやすいですよ。

分庁舎の裏は白銀の世界です。

ここに足跡をつけたい人は沢山いるんでしょうね。

昨日は車を降りてすぐ転んでいる人もいたので、靴は長靴かブーツをはいた方がいいですね。

 

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2010年12月27日

ロケに行ってきました。

22日に番組のロケに行ってきました。

毎回急なお願が多いのですが、今回も突然のお話でバタバタしてしまいました。

でも、強い味方「新潟県十日町市ロケ応援団」に協力をして頂いたので思った以上の出来になったと思います。

何がすごいってエキストラの手配。

ほんの数日でこれだけ集めちゃえます。

ご協力くださったエキストラの皆様、ありがとうございました。

撮影当日は雨が降っていましたが、子どもたちは元気に雪遊びをしてくれました。

今回の撮影場所はまつだいファミリースキー場でした。

雪もあり、ソリーや雪合戦など何でもできました。

その後、会場を変えて撮影を行い1日で撮影は終了しました。

ちなみに、12月24日の今日は雪が降っています。

このままホワイトクリスマスになるとよいのですが。

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2010年11月22日

清津峡に冬がやってきた!

12月19日快晴。青空の下に白く輝く、清津峡の風景です。

木々に付いた雪が太陽に照らされて、宝石のように輝いています。長靴をはいて散策してみてはいかがですか。。。

カメラマンには絶好の季節です。

  テンの足跡を発見!

 

map_link_img地図へのリンクはこちら

清津峡に雪の便りです。

15日朝から降っていた雪は、16日朝清津峡周辺を真っ白に染めてくれました。これから冬本番となります。

清津峡の雪景色はカメラマンには、よいチャンスかと思われます。天気の良い日は真っ白な山肌に、カモシカやテン、イタチ、リス等が見られます。長靴をご用意ください。

  渓谷トンネル 入口付近より

 

 渓谷トンネル パノラマステーションより

map_link_img地図へのリンクはこちら

雪が降っています

昨日の夜からぼったりした雪が降っています。

とっても寒いのですが、外で雪を撮ってきました。

雪を見てワクワクするとしでもないのですが、いつもよりウロウロしてきました。

車も夕方には雪だるまのようになり、どちらが前だか後ろだか分からなくなるんでしょうね。

石彫の女の子も雪が降ってうんざり…なんて感じでした。

初雪はだいたい融けてしまうのですが、もうすぐクリスマス。

このまま残ってくれるといいのですが。

十日町にお越しの際はスノータイヤ、チェーンなどの準備、長靴、コートなどの防寒具の準備をすることをお勧めします。

 

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2010年12月15日

とおか市に行ってきました

12月10日(金)に行われた、とおか市に行ってきました。

第1回とのことでしたが、とてもにぎわっておりワクワクしました。

時間は14時~19時でした。私は18時過ぎに伺いました。仕事帰りでもOKなのはいいですね。

場所は商店街にぎわい研究所(本町3丁目桃林堂さん横)、本町2丁目広場、第二会場(十交タクシー隣)でした。

今回は第二広場と2丁目広場にお邪魔しました。

第二会場は「さっきまで混んでたのよ」なんて言ってましたが、お客さんはたくさんいました。

その後本町2丁目広場へ

こちらはバンドの皆さんが会場を盛り上げていました。

屋台なども数多くあり何を食べようか迷ってしまいました。

美味しいお餅を食べながら広場を回っていると、「スジエビ飼ってみませんか?」なんて声をかけられました。

十日町でスジエビを試験的に養殖しているようです。

飼うことは出来なかったのでスジエビを食べてきました。

目の前の生き物を食べるのは多少気が引けましたが、とても美味しかったです。

次回はもっと明るい時間に取材に行きます。

皆様どうもありがとうございました。

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2010年12月10日

市内ガイド 「ボーイスカウト街中ウォーク」

12月12日、ボーイスカウトから「ガイドの会」に案内を頼まれ、金子又市さんと風間栄光2人が半日ボーイスカウトになった。
当日参加されたのは3年生から5年生までの8人、服装は帽子とスカーフが団員スタイル、隊長の根津明義さん計9人でした。
朝9時30分に来迎寺をスタート。コースは「宮本公園」⇒「諏訪神社」⇒「ここにちじみ市あり」⇒「石彫美術館」⇒「きもの絵巻館」⇒「おとぎの国美術館」⇒「コモどおり」をウォークした。

市内ガイド 「ボーイスカウト街中ウォーク」

「宮本公園」では、十日町絹織物<明石縮み>の功労者 宮本茂十郎氏の碑、十日町を水害から救った中山堤防の中山龍次氏の胸像について、「諏訪神社」では、初詣、十日町おおまつり、市街地を見下ろし遠方を眺めながら信濃川と山手線を動かしている千手発電所、水問題、河岸段丘について、このとき運良く佐伯宮司さんが見えられ、日本三大八角神輿をご紹介いただき、さわったり、これを囲んで記念撮影をパチリ。ラッキーであった。

市内ガイド 「ボーイスカウト街中ウォーク」

「ここにちじみ市あり」では、江戸時代ここで越後上布の市が10日ごとに開かれ大変にぎわったなごり。「石彫美術館」では、現在街中に74点の石彫が立ち並び、芸術的な街づくりが進められていること。

「きもの絵巻館」では、成人用のきものから小物まであらゆるものを一堂に見ることができ、ノー財布だったのでみんなで十日町小唄を合唱してお礼とした。店員さんはゴゼさんのようだね…と笑っていた。「おとぎの国美術館」は外見を歩きながら紹介。

「コモどおり」では、木内聡子さんとラウラ・クレリサさんの文通が大きなきっかけになり姉妹交流が始まって、今年は35周年を迎え交流団がコモ市を訪ねられたこと。

おしゃべりしながらもわかってもらえたのかな…と気がかりでならなかった。でも子供たちとわいわいガヤガヤとおしゃべりしながらウォークして、もうすっかりお友達気分になれ、霧雨の降る天候だったけど、元気そのもの。楽しんだり、喜んでもらえたのでは…?

12時半に来迎寺に着くと、お母さん方が迎えに来てくれていた。
今回案内したことを家族や仲間たちに「こんなことを聞いてきたんだよ…」と話ができるようにプリントしたものをお上げした。
最後に、代表の方からお礼のご挨拶があり散会となった。

市内ガイド 「ボーイスカウト街中ウォーク」

「新雪輝く秋山郷探訪」

今回の現地研修は、さる12月9日、鈴木牧之の「秋山紀行」で名高い「秘境秋山郷」を探訪しました。一行17名、バスに乗りメンバーの中の一人津南町出身の滝沢正晴先生のガイドで終点切明で折り返す1日コースでした。

uid000006_2010122718045661f61842
 紅葉はすでに過ぎ去り、ブナ、栃の木、白樺などはすっかり落葉し、灰色の樹肌があいきょう良く迎えてくれ、遠くにそびえる苗場山、鳥甲山はすっぽりと雪化粧し、晴天にひときわ映えて写っていました。
奥に入るにつれ道路や雑木林のなかに10センチほどの雪が積もっていました。
uid000006_20101227175900e616786c
uid000006_20101227180128cc65ecc0
 峻険な山の頂、細く曲がりくねった道路、深い谷、まさに秘境百選にふさわしい景観と言ってよかろう。間もなく、深い豪雪に包まれる秘境の姿はどんなになるだろう…と思いながら秋山郷を後にしました。
uid000006_2010122718051608aed46e
uid000006_2010122718142385c39430
 自然が織りなす造形美に心を癒され、滝沢先生の軽妙な名ガイドに聞き惚れながら、楽しい有意義な探訪となりました。ありがとうございました。
uid000006_2010122718085187fb77a2
私は、46年前に仲間3人で“きのこ”取りに入ったことがありましたが、あの当時とそんなに変わっていない姿にほっとしました。
これからもあまり手を加えられない雄大な自然環境美を保ち続けてほしい。その姿が「秘境秋山郷」ならではの魅力ではないかと感じました。
uid000006_201012271809080acb8245
無題ドキュメント