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NHK-BS1にて信越トレイルの特集番組が放送されます。

【放送予定日】NHK-BS1

11月28日(日) 午前11:10~11:40

松之山の天水山頂から長野県斑尾山まで伸びる、総延長約80kmにも及ぶロングトレッキングコースの信越トレイル

その信越トレイルの特集番組『NHK WORLD ‘journey in japan’』が世界150カ国以上で放送され、今回国内向けに上記時間の予定で放送されます。

声優のピーター・ヴォン・ガムさんらが信越トレイル全線踏破を目指して歩き、里山における自然と人との関わりに触れる内容となっております。

ご覧になれる方は、このチャンスをお見逃しなく!

 

落葉の清津峡も素敵です☆

鮮やかだった紅葉も終わり、落葉期にはいりました。

落葉期の柱状節理(岩)は、黒く光っています。

清津川のエメラルドグリーンとのコントラストが素晴らしいです!

 

こちらは登山道です。落葉のブナ林が美しいです。

落葉すると見通しが良くなるので、運が良ければカモシカや小動物、野鳥などが見られます。

フカフカの落ち葉の上は気持ちいいですよね~

魚止め(よどめ)の滝

清津川本流の急流で、ここまでしかサケ・マスが上がれなかったことから、この名前が付いています。

※柱状節理・・・溶岩が固まって冷えるときに体積が収縮するためにできた規則的な割れ目(節理)のことで、柱のような形の岩

 

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大人の田舎体験 「手前味噌」の味噌出し

「食を通した大人の田舎体験」として、11月7日(日) まつだい芝峠温泉雲海の体験棟にて 『手前味噌の味噌出し』が行われました。

この手前味噌(=手作り味噌)、今年の2月6日に仕込んだものの蔵出しなのです。

大豆を煮て、お塩と麹を加えて、涼しいところで寝かせて…

さてお味噌の出来は?

松代星峠集落の料理名人・牧田さんのご指導のもと、「手前味噌」完成!

最高のお味噌ができあがりました

この味噌出し後は、茶話会も開催。

終始なごやかな雰囲気で、またぜひ来年も仕込みたい!と一致団結しました。

自分で作る「手前味噌」、手作りってやっぱり楽しいです。

 

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撮影日:2010年11月18日

魚沼スカイラインの紅葉も終盤

急に寒くなりました。特に朝晩。

寒いことは寒いんですが、厚手のコートを着るタイミングって未だによくわかりません。

「雪が積もったら」とか「12月に入ったら」とか、自分で基準決めないと着れない人です

さて、魚沼スカイラインの現在の様子を。

魚沼スカイラインの八箇峠見晴台~六日町展望台あたりです。

全体的に枯葉色でも、山の稜線が美しいですね~。

こちらは護国観音から臨んだ十日町方面。

十日町でも標高が低いところは、まだ色がついています。

当間スキー場のリフトがあるあたりから六日町方面を。

(ちょっと低いけど)雲を見下ろせる場所にいると、なんとなく得した気分。

この十日町市と南魚沼市のちょうど境目を走る魚沼スカイライン、冬期間は閉鎖となります。

今年は12月より冬季閉鎖となります。(それ以前に降雪があった場合はその時点で通行止め)

また来年、雪がすっかり溶けて緑が芽吹くまでこの景色はおあずけです。

◆魚沼スカイライン 冬期通行止めについて(県南魚沼地域振興局HP)

 

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撮影日:2010年11月18日

松之山の奇祭むこ投げのお婿さんを募集しています。

山の上の方は白くなりましたね。冬タイヤに履き替える(を迷う)時期になりました。

さて、松之山の山の方、白くなっているところはどれくらい積雪しているのか?昨日(16日)深坂峠まで様子を見に行ってきたT氏より画像を頂き様子を伺いました。

標高700mの大厳寺高原牧場、牛さんはいなくなり、木々の葉は落ちました。このあたりはまだ白くありません。

深坂峠へ向かう林道は、ガードレールも外され冬季通行止めとなっています。が、自己責任において通行は可能です。

標高1100mくらいの深坂峠付近は真っ白。

積雪は5cmほどだったそうです。

深坂峠からの眺め。

深坂峠からの信越トレイル入口。

もう歩く方はいないでしょうが…。

さあ、下界に白き使者がやってくるのはいつ?!

 

スノーシーズンも間近、前振りが長くなりましたが、ここで冬イベントの募集告知を。

松之山温泉で毎年小正月に行われる奇祭むこ投げすみ塗り(画像は、今年の様子)

参加のお婿さんを募集しています。条件は、

 一、今年結婚された、もしくは年内結婚予定の健康なカップル

一、担ぎ手4名を確保できること

一、規定の応募用紙にて応募すること

一、申込〆切 11月末日(消印有効)

の4点です。応募用紙、申込先、詳細や当日の様子などは→コチラ

 

投げられるのはご応募頂いた方全員ではなく、 応募下さった方の中から、12月初旬に松之山温泉組合にて抽選で一組決定されます。

実際に投げられるのは、地元一人、応募一人の計二人です。

結婚の記念に、夫婦のきずなを強めるため・・・、応募してみませんか?ご本人さんはもとより、周りに新婚さんがいらっしゃったらお声掛けをよろしくお願いします

 

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撮影日:2010年11月16日

「マクロビの里 十日町プロジェクト」 in うおぬま会議2010

平成22年11月11日(木)~12日(金)の2日間、十日町市にて 『健康ビジネスサミット うおぬま会議2010』 が開催されました。

「食と健康ビジネス」を開催テーマに、県内の健康・福祉・医療関連産業の関係者が集い、健康ビジネスの発展を目指すこの会議で、十日町市は 「マクロビの里 十日町プロジェクト」としてマクロビオティック料理研究家・中美恵先生(十日町市の観光大使でもあります)を迎えての講座&パネルディスカッションを行いました。

(中先生と十日町市についてはこちらから)

会議2日目となる本日は、当間高原リゾートベルナティオ内の新ホール「フィオリア」が会場です。

ちなみに今年の6月にオープンしたこのホール、設計は建築家・安藤忠雄氏。

まずは中先生による基本講座 「マクロビオティック健康法 玄米のチカラと美味しい炊き方デモ」。

玄米を美味しく炊くには、お水が重要。最初に入れるお水は “出会い水” といって、水道水を使うのであれば浄水器にかけたものの方が良いそうです。研いだ後はできれば一晩おくのがベスト。

そもそも食べ物の中で、穀物の持つパワーは絶大。

例えばお米。1粒から育つ稲穂からとれる米は約300粒。

そんなパワー満載の1粒、お茶碗1杯には米粒は「約6000粒。まさに「一粒万倍」。

玄米にはいろんな栄養が満載。でもカルシウムだけがちょっと足りない。

なので、昔の人はご飯にゴマをかけてカルシウム補充。

白米を食べ慣れている、玄米は少し硬く感じるかもしれません。よーく噛んで食べましょう。

噛めば噛むほど玄米は甘みが増します。

と言っても、玄米だからというわけでなく、何でも良く噛んで食べるのが大事。

この講演中に、実際に玄米を土鍋と圧力鍋で炊くデモンストレーションを行いました。

お話の途中からお米の炊けるいいにおいが…

出席された皆様に、土鍋&圧力鍋で炊いた玄米を試食してもらいました。

私も頂きましたが、確かにおいしい! でもどちらかと言えば、土鍋の方が私は好きかな?

ここで5分休憩。

会場内には中先生の著作がずらり。

後半は、パネルディスカッション 「私のマクロビオティック活用法」です。

(画像上) 左より、清津峡ホテルせとぐち・樋口氏、松葉荘・羽鳥氏、越後まつだい里山食堂・長谷川氏、市産業観光部長、市観光協会長

(画像下) 左より、マクロビオティック料理研究家・中氏、貸し民家みらい・若井氏、(有)いち粒・猪俣氏、まつだい芝峠温泉雲海・小林氏

 

パネリストの皆様お一人お一人のマクロビ体験+活用法をご紹介。

マクロビとの出会いやそれを通じてのお客様との交流、現在の状況などなど、興味深いお話ばかりでした。

ここで、マクロビ料理を出されている越後まつだい里山食堂さんと松之山温泉・和泉屋さんより、マクロビ料理の注文数が年々増加しているとの報告が。

十日町市におけるマクロビの位置が、具体的な数値として現れているようです。

中先生いわく、「十日町は自然のディズニーランド」 とのこと。

十日町でこれからマクロビがどんな風に成長をして、どんな顔を見せてくれるのか。

マクロビに出会った人もこれから出会う人も楽しみにしててください

 

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撮影日:2010年11月12日

山が燃える~(紅葉真っ盛りです♪)

松之山温泉周辺にも紅葉が降りてきました。

国道353から温泉街へ向かう県道沿いの越同川渓谷は今が盛り。しばらく温泉と紅葉をお楽しみ頂けます。

↑の撮影地はナステビュウ湯の山第2駐車場から越同川渓谷。露天風呂に浸かりながらの眺めは今の時期絶景です。

 

国道405号線沿い、宝渓谷の方も今が見ごろになりました。

午前中の撮影で、曇り空だったため写りがよくなく色が映えません。実際目にするのとでは違います。

あちらこちらの紅葉でつい視線がいってしまうかと思いますが、車を運転されてお越しの方は、わき見運転しないよう、安全運転でお願い致します。

 

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撮影日:2010年11月5日

紅葉がきれいです

川西地域の星名家住宅と十日町地域の智泉寺に行ってきました。

星名家は、15代の歴史を刻む妻有郷随一の豪農(商)として、多くの人々に知られています。

天保13年(1842)に上棟、間口32メートルに及ぶ母屋は、豪雪に耐えられるように太い柱、桁、梁など雪国特有の様式を伝える豪壮な造りで、新潟県における大地主層の住宅の代表的な例として価値が高いものです。

間口十七軒の主屋、蔵6棟、茶室2棟と敷地も合わせて国指定重要文化財となっています。

とても大きな銀杏の木です。

銀杏の実もたくさん落ちていて「秋だなぁ」と感じるひとときでした。

十日町市街地の曹洞宗・智泉寺の山門脇にある桜の古木。山門は市指定文化財を受けています。

この時期、桜は春の華やかさはありませんが、赤く染まった葉は心を和ませてくれます。

市街地も紅葉が始まりました。ぜひ、お越しください。

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撮影日:2010年11月4日

大厳寺の紅葉と山百合とらーめんまつり

紅葉真っ盛りの大厳寺高原・・・

上の写真を撮ったところのすぐそばで・・・

 なんと!山百合が咲いています

本来の時期は7月~8月の夏暑い盛り。。初雪が降ったあとに咲いちゃってます。狂い咲きもいいところです。どうしちゃったのでしょう?

そんな大厳寺高原にあるレストハウス希望館では、1日から7日までらーめんまつり”が開催されています!>>湯米心ブログ

日替わりで毎日4種類のラーメンがすべて750円で登場☆

本日の4種類は~

サンマーメン(横浜生まれの醤油味、もやしそば)

かた焼きあんかけ焼きそば(パリパリの麺に野菜たっぷりあんかけ)

豚角煮ラーメン(トロッと柔らかい角煮がごろごろ)

ネギチャーシューメン(ピリ辛の葱とチャーシューの細切り

でした!他の日には、鶏肉麺(ケイウーメン)、広東麺、ワンタン麺、俳骨麺(パイコーメン)、叉焼麺、マーボー麺、大厳寺味噌ラーメンなどなど。。定番あり、変わりラーメンありの特別な1週間です。

大厳寺高原の全施設は冬期休業になるので、今シーズンの営業は今週末7日までになります。

シーズン終了を締めくくるこのイベント、紅葉狩りを兼ねて昼食をこちらでお楽しみください

 

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撮影日:2010年11月2日

紅葉が見頃です!

先日降った雪も消え、ようやく紅葉が見頃になりました。

おみやげ屋さんをのぞいて見ると・・・

山で取れたなめこ。大きくておいしそう~!

 

山野草もたくさんあります。

紅葉を見ながら、いっぷくしていってくださいね~!

          お待ちしてま~す。

 

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松之山・宝渓谷の紅葉情報①&大厳寺高原の紅葉情報④

 松之山の国道405号線、天水島トンネルを抜けると“宝渓谷”が広がります。少し進むと棚田スポット「留守原の棚田」があります。

コチラの方の紅葉も始まってきました!

午前中は雨の後、青空が広がり山頂付近に靄が残ってました。 

宝渓谷方面は、今週~来週にかけ見頃になると思われます。

そして大厳寺高原の紅葉は最盛期を迎えています。まだ楽しめます!

牧場は牛さんがいなくなり寂しくなりました。

 林道沿いの紅葉は終盤を迎えてきました。

 

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撮影日:2010年11月1日

松之山産業祭レポート☆

昨日10月の最終日曜日に、松之山では産業祭が開催されました。毎年寒い寒いといわれるこのイベント、心配していた台風も土曜日には去り、日曜日は台風一過で暖かく絶好のイベント日和となりました

 

新鮮地野菜やナメコ、地域のグループによる農産加工品の販売に、ナメコ汁や棚田鍋が無料サービスなど、秋の恵みがいっぱい♪

 他に、キレイな錦鯉や農機具・除雪機器の展示販売、

お子さんに人気だった建設機械の試乗会など、盛り沢山なプログラム☆

新米おにぎりやキノコ丼、手打ちそばの試食もありましたが、合せて1000食以上もサービスと言う、なんとも太っ腹な内容でした!!

餅つき大会は毎年人気で長蛇の列!

 最後はお楽しみ抽選会。JA十日町様より提供のほかに、ゆきぐに森林組合様、松之山商工会様から提供の豪華賞品の数々。。

同一敷地内の公民館では美術展が、松之山体育館では芸能祭も開催され、一年の集大成を発表されていました。

天気に恵まれ松之山地域の人口の半数以上がお出でになったのではないでしょうか。賑やかな秋晴れのイベントとなりました

 

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撮影日:2010年10月31日

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