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3/24-25 うぶすなの家 ひなまつり 2018

茅葺き民家のやきものミュージアム&レストラン「うぶすなの家」は、2018年3月24日(土)、25日(日)の2日間、毎春恒例のひなまつりの開催のため、特別オープンします。
地域の古いひな人形約300体の展示と、春の味「ひなまつり御膳」をお楽しみいただけます。穏やかな日差しを感じはじめる3月、うぶすなの家で桃の節句をお祝いしませんか。
喫茶もありますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【日時】  2018年3月24日(土)〜2018年3月25日(日)
 ◆鑑賞時間:10:00開館、16:00閉館(15:30最終入館)
 ◆食事:①11:00~12:30、②13:00~14:30 ※各回20名限定
【場所】 うぶすなの家(十日町市東下組3110)
【料金】 入館料500円 ひなまつり御膳2,500円(入館料含)
【送迎】  [行き]十日町駅発うぶすなの家行き10:30/12:30  [帰り]うぶすなの家発十日町駅行き13:00/15:00
送迎とお食事は要予約。TEL(025-761-7767)まで。空きがあれば当日受付あり。

ひなまつり御膳と送迎のお申込みは こちらのフォームからも行えます。

2/3-4 雪国文化体験モニターツアー

縄文好き大集合!

雪国の昔と今、そして雪国に栄えた縄文文化を体験するモニターツアーのお知らせです。
「国宝 火焔型土器」出土地である、新潟県十日町市。
豊かな縄文文化が栄えていたであろうこの地域で、雪国の大自然と縄文文化を体験してみませんか?
3名1組 計2組(6名)限定!!
お早めにお申し込みください。


日程 2018年2月3日(土)、4日(日)
料金 1泊2日(3食付き)10,000円
※モニター価格のお得なツアーです
出発・解散 十日町駅西口
行程 十日町駅 西口 13:00集合 ==⇒ 現代の雪国生活の知恵紹介 ==⇒ 十日町市博物館 ==⇒
農家民宿 茅屋や(宿泊)==⇒ 中条笹山縄文ひろば ==⇒ 道の駅クロステン
==⇒ 十日町駅 西口 14:05解散
体験 ① 雪国ならではの消雪パイプ、流雪溝設備見学
② 古民家(農家民宿)で雪国体験
③ 縄文人になりきって雪国体験
申込〆切 1月25日(木)※定員に達し次第、締め切らせていただきます。


申し込み方法

下記「問い合わせフォーム」からお申込みいただけます。
 ① お問い合わせ内容を【ツアー申込み】にチェック!
 ② 必要事項をすべて入力 ※必須項目以外も必ずご入力ください。
 ③ ご質問・ご相談内容欄に、下記の内容をご記入ください。
  ・当日連絡のつくお電話番号(携帯電話)
  ・お友達と参加の場合、その方のお名前
  ・その他、そばアレルギーなどの特記事項
  ※ツアー申込みは原則、参加者おひとり様ごとにお願いいたします。

1/18 超巨大「かまくらカフェ」オープン!

あてま高原リゾートベルナティオに超巨大「かまくらカフェ」が出現!!
1月18日(木)オープニングセレモニー開催

昨年大好評だった超巨大「かまくらカフェ」が、1月18日(木)にいよいよオープン!
直径約25m、高さ約10mの目を見張る大きさと、幻想的にライトアップされたかまくらが作り出す空間で、温かいふるまいをどうぞ。

【開催日】2018118日(木)
【時 間】18 ~ 1830分 ※セレモニー後は20時20まで営業
【会 場】あてま高原リゾートベルナティオ スノーパーク内(ホテル裏側)
【内 容】セレモニー、ライトアップ、ふるまい、(きのこ汁・甘酒)等

●1月19日(金)より通常営業開始
【営業日】 日~金曜/10:00~17:00 土曜/10:00~17:00、20:00~22:00

 詳細はこちら

 

オトナ女子の癒し旅!雪国の美酒・美食できらきらチェンジ

オトナ女子の癒し旅!雪国の美酒・美食できらきらチェンジ
~日本最大薬湯 松之山温泉と雪の下のたからさがし~


心身ともにリフレッシュしたい!癒されたい!
そんな思いを叶える場所が、美味しい野菜の町「津南」と日本三大薬湯松之山温泉「玉城屋旅館」です。

冬を越した津南のブランド野菜「雪下にんじん」は甘味や香りがぐんとアップ。雪国の知恵を地元の野菜ソムリエから学んだ後は宝探しの時間。雪と戯れながら、どこかに隠れた真っ赤な人参を探します!

大自然を満喫した後は、1200万年前の地下海水を源泉とするポカポカあたたまる日本三大薬湯のひとつ「松之山温泉」で癒しの時間です。美肌成分が多く含まれお肌がしっとりします。さらに美肌になるちょっぴりプレゼント付き♪

湯上り後は、お好きな浴衣をお選びください。さきほど採ったばかりの雪下にんじんをフレッシュジュースでお楽しみいただけます。

雪国・新潟といえば日本酒です!体の中からデトックスできる地野菜をふんだんに使った里山料理と美酒のマリアージュを酒匠、ソムリエである4代目若旦那がご紹介します。

【開催日】平成30年3月30日(金)・4月4日(水)の2日間のみ
【募集人数】15名(最少催行人員6名)
【申込受付】催行日の4日前(最少催行人員に達しない場合は催行を中止します)
【参加費】6名~10名  14,800円 / 11名~15名 13,800円
 ※移動手段6名~8名の場合電車+ジャンボタクシー利用です。
 ※9名様以上の場合、マイクロバス利用となります。
【ガイド】ガイドが同行します。
【集合】9時 越後湯沢温泉西口 雪国観光舎 越後湯沢温泉
【行程表】
9:00集合 雪国観光舎===9:14越後湯沢駅西口発===ほくほく線(快速スノーラビット)===9:40十日町駅着===タクシー30分===10:30津南町にんじん畑・収穫体験12:10===タクシー20分===12:30松之山温泉「玉城屋旅館15:20===送迎バス15分===15:45まつだい駅発===ほくほく線===16:28越後湯沢駅着 解散

【 お申込・お問合せ先 】
こちらのサイトよりお申込みいただけます。
雪国観光舎 越後湯沢温泉 (営業時間:09:00~18:00)  
TEL025-785-5353 FAX025-785-6767
  949-6101新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2431-1 
新潟県知事登録旅行業第2-370号

手織り集中講座(雪まつり特典付き)モニターツアー受講者募集中!

「裂き織で帯を織る」手織り集中講座(雪まつり特典付き)モニターツアー受講者募集中!

古くから織物の産地として栄えてきた、きものの街十日町。 そんな十日町で、あなただけのオリジナル“帯”を織ってみませんか?
ホテルダイニングしみずに宿泊して行う手織りの集中講座です。
講師は伝統工芸士の市村久子先生。大人気の講座です。6名まで。
 【日程】
 2月11日(土)~18日(日)
【旅行代金】
 おひとり50,000円 
【講師】
 伝統工芸士 市村久子 氏
【お申込】
 FAXもしくは下記申込みサイトよりお申込みください。
 ◆FAX:申込用紙(PDF)に必要事項をご記入のうえ、FAXをお送りください。
 (送付先:(一社)十日町市観光協会 FAX 025-757-5150)
   ◆申込みサイト:https://tokamachi-teori.com/
【申込締切】
 1月19日(金)必着
【定員】
 6名(最少催行3名)※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

十日町雪まつり プレミアム体験ツアー

ツアー限定の特別体験、市民との交流。
雪の幻想郷を満喫する2日間の旅。

縄文文化や織物産業、大地の芸術祭。
歴史文化がかおる十日町市で繰り広げられる、日本海側最大イベント「十日町雪まつり」のバックヤードを特別開放。
普段はできないプレミアムな体験をお楽しみください。

越後湯沢駅 発着 1泊2日バスの旅
【旅行期日】2018年2月16日(金)~2月17日(土)
【旅行代金】お一人様 29,800円(2名1室)
 (朝食×1、昼食×2、夕食×1) 最小催行人数/25名
 ◆「松之山温泉名物 しんこ餅」のお土産付き!
  ◆宿泊:あてま高原リゾート ベルナティオ(TEL 025-758-4888)
 ◆昼食:郷土料理と魚沼産コシヒカリご飯

   

【日程】  
 2/16(金) 11:00越後湯沢駅発 -(昼食)割烹ひさご -(工場見学・体験)青柳 -(早夕食)ベルナティオ – 雪まつり雪上ステージバックヤード見学 – 雪像めぐり – 21:55(宿泊)ベルナティオ着
 2/17(土) 9:00ベルナティオ発 – ちんころ作成体験 -(昼食)おまつりひろば -(お買い物)道の駅クロステン – 14:25越後湯沢駅着

チラシダウンロード/PDF・A4両面

 

【お申込み】

下記申込書に必要事項をご記入のうえ、十日町市観光協会(FAX 025-757-5150)までFAXにてお申し込みください。
申込書ダウンロード/PDF・A4

 

【お問い合わせ】

一般社団法人 十日町市観光協会
TEL:025-757-3345/FAX:025-757-5150

SAVOR JAPAN

「SAVOR JAPAN」って耳にしたことありますか?

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」が正式な名称です。

地域の「食」やそれを支える「農林水産業」、食や農に関連した「地域資源」をストーリー化してインバウンド誘致に努める地域の優れた取組みを農林水産大臣が認定し、「SAVOR JAPAN」ブランドで認定地域の食の魅力を海外へ強力かつ一体的に情報発信する制度です。

 

十日町市(十日町市食と農の景勝地推進委員会)が、今年認定を受けました!!

 

今年認定された地域は10地域、昨年認定された地域5地域とあわせて、全国で15地域です。

新潟県内では、初の認定!

詳しくは、農林水産省HPをご覧ください。

 

12月15日に農林水産省で認定書授与式がありました。

その様子をお伝えします。

 

農林水産省副大臣 谷合正明氏(右)より

十日町市食と農の景勝地推進委員会会長 小林重則氏(左)へ

これが認定証なのですが、なんと英語、ロゴもかわいい♡

このロゴも色々なものをモチーフにデザインしています、わかりますか?

(答えは、「山」「海」「田」「畑」「川」、そして「箸」)

農林水産省が発行する認定証で英語のものはおそらく初とのことです\(◎o◎)/!

最後に、今回の認定地域10地域で記念撮影

 

『豪雪との共生から生まれた「雪国の伝統食」と「農泊」による地域経済の活性化!!」をキャッチフレーズに、今後もインバウンド事業を進めて参ります♪

松之山温泉スキー場がオープンします♪

澄んだ青空と、陽の光を浴びてキラッキラに光る雪景色の
松之山の朝です!

「ちょっと、ココ見て~~~~!!」
と、大勢の方にお声掛けしたい景色だらけ♡
(おばさんな口調でスミマセン)

そんな松之山地内にある「松之山温泉スキー場」が今週末の

12月23日(土祝)にオープンします
松之山温泉スキー場ホームページ<公式>

スキーにスノーボード、長靴のままで遊べるスノーアクティビティと
雪を楽しめること満載の場所です♪

美しい雪景色を楽しみ
雪で遊び
熱々料理を食べて
松之山温泉で身体の芯まであったまり

松之山をご堪能くださいませ^^

 


(12月18日朝 松之山支所付近の景色)


今朝の気温はマイナス4度。
深夜、雪が降り積もりましたが、早朝に除雪隊がキレイに片づけてくれたので
通勤時間には、まったく雪を気にせず移動できました♪

ただし、凍っている場所が多く滑るため気を付けなければいけません。

あたたかい地域からおいでの方は、必ず

・滑りにくい靴底、滑り止めの付いた履物を着用してください

・防寒対策を万全においでください

美しい冬の景色を楽しんでくださいね♪

清津峡渓谷トンネル冬期休業のお知らせ

清津峡渓谷トンネルでは、トンネル内リニューアル工事のため、下記の通り閉坑となります。

閉坑期間:平成29年度12月12日(火)~平成30年3月31日(土)

来年の雪解けが楽しみですね♪

じゃあ、今清津峡に行っても楽しめないの?
そんなことはありません!素敵な冬景色は楽しめますので、温泉に入りながら雪見風呂なんていかがですか?

朝の雪見露天風呂。今朝までの降雪は10㎝でうっすら雪化粧しました。#雪見露天風呂#清津峡#清津館

湯元清津館さんの投稿 2017年12月5日(火)

上信越国立公園 清津峡にある日本秘湯の会のお宿「清津館」さんの露天風呂です♪

四季の移り変わりが美しい十日町にぜひおいでくださいマセ♡

イタリアンディナーとクラシックコンサートの夕べ~村山シェフのルーツをたどって~

Restaurant L’asse|レストラン ラッセ 十日町出身スターシェフ 村山太一 凱旋記念
イタリアンディナーとクラシックコンサートの夕べ
十日町×ロンバルディア ~村山シェフのルーツをたどって~

東京目黒 Restaurant L’asse
そのオーナーシェフである村山太一シェフはベルナティオのある十日町市出身です。
今回のイベントでは、村山シェフによる生まれ故郷凱旋記念として 村山シェフによる渾身のイタリアンディナーを、 生演奏のクラシックコンサートとともにお楽しみいただきます。

【開催日】2018 1 21 日 (日)
【時 間】18 30 ~ 21 30 分 ※受付開始 18時00分~
【会 場】あてま高原リゾートベルナティオ 別館3階「フィオリア」
【料 金】お一人様 16,000 円 ※お料理、お飲み物、消費税込み
【定 員】80名様
【バ ス】<予約制> 十日町駅西口発 17時30分 ⇒ ホテル着 18時00分 ※送りのバスは賞味会のお開きにあわせ配車いたします。
【ご予約・お問合せ】 あてま高原リゾートベルナティオ TEL025-758-4888(代表)

詳細はこちら

 

ドカ雪です。

12日から日本海上空に寒波が入り、十日町ではドバドバと雪が積もっております。
12日までは雪が一切積もっていなかった十日町駅周辺はこんな感じに…

長靴でないと靴がビショビショです…

駅前の駐車スペースもこの通り

12日より前に駐車していた車はすっぽり雪の下に埋もれてしまいました。
ちなみにこの雪、なぜか周辺地域に比べて十日町市街地の方が多く積もった時間があったり、なかなか珍しい降雪でした。

この大雪の原因となった寒波は本日14日にいったん緩んだのか、晴れ間がチラチラ見えるようになってきました。
こちらにお越しの際は雪への対策をお忘れないようご注意ください!

12月10日 棚田情報

今日は久しぶりの晴天ですが、昨夜から朝方にかけ気温がかなり冷え込みました。

今朝9時頃、現地確認した職員からの報告ですが

 ・星峠へ向かうにしたがい、どんどん積雪が増えています
 ・冷え込みにより積雪(圧雪)が凍結しています

快晴で太陽も出ていてとても良い天気ですが、気温の低い日です。
これら積雪が溶けるかどうかも分からない状況のため
星峠へ行くにはキケンが伴います。

上記状況をご了承の上、撮影や見学等ご検討ください。

松之山 そば打ち講習会

12月3日(日)午前10時半から、松之山黒倉にある「おふくろ館」の体験施設を
会場に、そば打ち講習会が行われました。
これは松之山自治振興会が主催しているもので、地域の伝統郷土料理を継承して
いこうという松之山地域の方向けの講習会です。

前日、松之山では少し雪が降り積雪がありましたが、この日は朝から快晴!
あたたかな陽ざしが心地よくて、会場の窓際では日向ぼっこが出来そうなほどでした♪

さて、総勢18人ほどが集まりはじまった「そば打ち講習会」
地元で長年そば打ちをしているおかあさんが先生です。

3チームに分かれ作業がはじまりました。

何度かそば打ち経験があり慣れた手つきの方、初めて
そば打ち体験をする方がチームの中にはいて、みなさんで
協力しながら声をかけながら楽しそうに作業が進みました。

小さな参加者たちには、地元のおとうさんたちが手ほどきします。
おとうさんたち、大活躍です♪

各々が手をかけできあがったそばは、場所を移動し、お隣のおふくろ館の厨房で茹で上げ
仕上げます。仕上がったそばは、天ぷら付きのセットになり、皆さんで美味しく食べ終了。

そば打ちの材料や手順は、地域により少しずつ違うのだそうです。
松之山に伝わる伝統郷土料理を次の世代に伝えていくため、今後もこうした講習会が
行われていく予定です。

本日はお日柄もよく♪

先日みつけたこのチラシ

      

 

幸せのおすそ分けを頂くべく乗車してまいりました

(あくまでも模擬挙式ですけどね…)

12月だというのに、今日は、とってもいいお天気 😛 

飯山線の車両の中に入ると、こんな感じでゲストをお出迎え


通路には、新郎新婦入場直前にヴァージンロードが!

新郎新婦の入場、そして誓いの言葉と、車窓の風景を楽しみながらの挙式が進んでいきます

 

参列者にプラレールのレールが配られ、メッセージを書いたのですが

そのレールの上を結婚指輪を載せたドクターイエローが!!!

初めて見るドクターイエローが、まさか飯山線の中とは!!!

ウェディングケーキは、列車の形

そして、ケーキカットではなく、新郎と新婦による列車の連結  ウェディングトレインならでは♡

 

 

ん?十日町駅のホームになにやらたくさんの方が…

 

ゴスペルグループのみなさんの歌のプレゼントで祝福セレモニー

 

この後、みなさんに見送っていただき、再び飯山線で越後水沢駅まで向かいました

 

飯山線がご縁で仲良くなったお二人、電車が大好きなお二人、十日町が大好きというお二人、

ご結婚を考えているみなさん、このようなイベントウェディングはいかがですか

お問い合わせは、あてま高原リゾートベルナティオさんまで

 

初雪!

ついに初雪が降りました!
十日町市街地で霙(みぞれ)が降っていたため、山の方はどうかなぁと見にいったところ…


予想以上に積もっていてビックリ!
ちなみに、国道253号の十日町市と南魚沼市の境界線付近の様子です!
積雪は約5cmといった感じです。
南魚沼市側は除雪車がすでに1度通ったような跡がありました…
今年の冬将軍は容赦がないですね(-_-;)

なお、国道253号(通称八箇峠)は11/25より高規格道路開通に伴い、一部が冬季通行止めとなります。このおかげで冬の峠越えが楽になりますね~

いよいよ冬到来です。
お越しになる際は暖かい格好やスタットレスタイヤの装備等、準備を万全にしてお越しください!

【2日目】縄文文化体験モニターツアー

昨日から引き続き「縄文文化体験モニターツアー」の2日目。

今日はあの火焔型土器を含む国宝たちがドバっと出土した笹山遺跡へ参ります。
この敷地内にある笹山縄文館にて、出土品の解説と土器チョコ作り、土器の拓本体験、そして十日町名物である「へぎそば」の昼食です。

 

この縄文館には、笹山遺跡から出土した土器が大量に収蔵されています。市博物館の阿部学芸員より笹山遺跡の解説と、土器おさわりターイム。(※特別です)

 

その後は土器チョコ作りのワークショップ。
伊乎乃の里・縄文サポートクラブの阿部さんからご指導。

 

 

 

本物の土器から起こした型を使って、土器そっくり(というよりそのまま)なチョコを作ります 。チョコってところに女子感を感じます( *´艸`)ウフッ

 

 

湯せんで溶かしたチョコを流し入れます。
チョコが固まるまでしばし待つ。その間に、今度は学芸員の阿部さん指導のもと、土器の拓本体験です。

 

 

土器の破片に水で湿らせた画仙紙を張ります。筆で細かい模様まで張り付くようにしていきます。

 


縄目まできれいきれい♪

 

 

今度は墨をぬりぬりします。
少ーしずつ、模様がつぶれないように…

 

 

きれいに出来ました!

 

そろそろチョコも固まるころ。
シリコンの型からぽこっとチョコを外して出来上がり。もう、そのまんま土器ですねこれは。

 

 

これは並べて撮りたいよね~(*’▽’)

 

さて、今度は外へ。またしても雨なのですが、火焔型土器が出土した様子を模したモニュメントを見学。
…が、時期が時期なので雪囲いがされております。ので、横からのぞいて見学。
三角に組まれたのがそれ。
雪の重みで傷つかないよう、雪国特有のものです。雪ってほんと重いんですよーー。そもそもが水だし。

 

 

 

竪穴住居にも入ってみます。参加者20名&スタッフ数名が余裕で入る広さ。
この復元した竪穴住居、雪に埋もれる冬の間も管理できるよう入口は確保するそうです。

 

 

 

そうこうしているうちに、遺跡のガイドをしていただいた野沢さんの縄文魂に火が…
参加者の皆さんと縄文の雄叫びをあげるの図。
なんだか皆さん楽しそうです。

 

皆さんで記念撮影。このあとは十日町名物・へぎそばをいただいて、道の駅クロステンへにてお土産購入。

 

2日間にわたっての縄文文化体験モニターツアーにご参加の皆さま、雨と寒さの中大変ありがとうございました!そしてお疲れさまでした!
また今回の体験にあたり、ご協力いただきましたスタッフの皆様ありがとうございました!
勾玉に拓本、土器チョコと、縄文土産もたくさんできましたね☆

「日本遺産」にも認定された火焔型土器が今熱い!!
日本遺産  火焔型土器HP

【1日目】縄文文化体験モニターツアー

世間は縄文ブームです多分。いやきっとそう。(希望)
で我が十日町市は、新潟県唯一の国宝指定を受けている縄文土器が出土しております。
この縄文土器は、信濃川流域で数多く見つかっていまして、川沿いに縄文文化が発展していたことを証明する、大変貴重な遺産を保有しております。

この縄文文化を体験する『縄文文化体験モニターツアー』を、11月11日(土)~12日(日)にかけて催行いたしました。
女性限定20名様での募集、そこに集った縄文女子たちとともに1泊2日のツアーの様子をレポします~( `ー´)ノ

 

最初は十日町市博物館へ。
佐野館長のガイドにいざなわれ、いざ縄文時代へ!

あっその前に、縄文文化の最高傑作「火焔型土器」がこんなことになっています!
「土器が日清カップヌードルに?!」
土器を作成した縄文人も、遥か未来にこんな斬新な使われ方をするとは思わなかったでしょう。
博物館にもこの土器クッカーが展示されていますので、興味ある方は本物と合わせてぜひ見学を。

 

豪雪地での暮らしや当時の人の平均寿命などなどのお話から、いよいよ国宝展示ブースへ。

一般的には「火焔型土器」と呼んでいますが、「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」が正式名称です。
この真ん中の大きな土器は、現在京都国立博物館で開催中の「国宝展」へ先日まで出張していました。

ちょっとピンぼけ気味ですが…
国宝指定されているのは、火焔型土器を含む928点なのです。何気にすごい数。

 

かの岡本太郎画伯が、東京国立博物館でこの火焔型土器を見て「何だこれは!!」と叫んだそうです。その後縄文土器を1つの芸術として日本の美術史に登場することとなりました。原始美術にこの人あり。

十日町市博物館HPのWEB博物館では、いろんな角度からぐる~っと土器をご覧になれます。

 

 

次は「あてま森と水辺の教室ポポラ」にて、ブナ林散策とワークショップを。

あいにく今日は雨。でも雨に濡れたブナの木は、実は晴れた日よりも美しいのです(‘ω’)ノ
ポポラの荒川館長をガイドに、ブナの原生林をどんどん進みます。

 

国内の山林には杉が多く、日本の山と言えば四季を通して黒々とした杉林をイメージする方も多いとも思いますが、それは成長の早い杉を木材として得るために人が植林したもの。かつてはこのような広葉樹が山野を占めていました。
これらの木々は実を落とし、人間を含む動物たちにとって貴重な食糧となります。

これがブナの実。

後でこの中身を食べちゃいます。

 

 

さて水辺のホールへ移動して、勾玉作り体験へ。

こんなかわいらしい木の勾玉。これを紙やすりで形を整えていきます。

こうゆうの、結構一心不乱にやってしまいますよね。


ブナの実も試食。
先ほどの堅い殻の中身を石ですり潰したりしてみます。この感触、なんだ気持ちいい…。
かつての縄文人は粉にしたものを練って焼いたりして食していたようです。

 

この後は、「NPO笹山縄文の里」の野沢さん(縄文名:ツネルペ)より、縄文文化を写真とともに解説。


その縄文衣装に気合を感じます。

 

2mくらいある槍をもって「縄文の舞」を舞う野沢さんの動きが、まるでカンフーの達人のようだともっぱらの評判(私の中で)。
静止画だと伝わらないなあ…

 

 

この後はあてま高原リゾートベルナティオにて宿泊。
実は今日のブナ林散策の帰り道、霰がばらばらと降ったのでした。息は真っ白。寒い中、皆様お疲れさまでした!!
天然温泉であったまって、美味しいお料理でほっこりしてください~。
翌日は笹山遺跡へ行きますよ~(/・ω・)/

クロアチアの夕べ

十日町市では、クロアチアホストタウン事業として、様々な事業を行っています。
詳しくは、十日町市のHPで。
そうそう、先日は、クロアチアスポーツ庁長官コステリッチさんも視察にいらしてましたね。

10月14日(土)と15日(日)の産業フェスタでは、ブースを構えてご紹介。

お客様から試食もしていただきました。羊のチーズは、濃厚でワインにぴったり(^^)

産業フェスタのブースでは、ワインも販売していたのですが、

さすがに仕事中でしたので、この日はチーズのみでグッとがまん。

クロアチアのお酒とお料理を楽しむ会「クロアチアの夕べ」が開かれたので、行ってまいりました♪

会場は市内四日町のブアソン・フォレ

オーナーがクロアチアに行き、現地でお料理を教わっていらしたのですって。

生サラミ 初めていただきました
ラキアとクロアチアビール

これは豚肉を使ったものですが、お正月にはおせち的な感じでいただくのですって。

他にも、お料理があったのですが、画像がなく申し訳ありません。イカすみのリゾットもおいしかった!(^^)!

クロアチアでは、お料理になすを使うことが多いのだそうです。

クロアチアのなすは、大きくて、日本の米なすをさらに大きくしたものらしいですよ。

 

さて、写真のクロアチアビールですが、市内の小売店さんでも取り扱っています。

もちろん十日町市総合観光案内所Toccoでも、購入いただけます。

お試しくださ~い。

 

魚沼スカイラインの紅葉情報

先週末は台風で荒れ模様だった十日町。強風で紅葉はどうなってしまったでしょうか…

↑の画像は国道253号から入って一番最初にある八箇展望台の付近です。
散っていないどころか今がまさに見ごろになっていました!

そして遠くの山にはうっすら雪が…!

スキー場のリフトも準備万端で、冬の足音を感じます。

 

ちなみに、魚沼スカイラインの中で一番標高の高い魚沼展望台のあたりは散り始めで、続く十日町展望台付近は散っている樹が目立ちました。強風の影響でしょうか?

また来週頭にかけて台風が接近するとのことなので、今週末にお楽しみいただくのがオススメです!
ぜひお越しください~!

十日町産魚沼コシヒカリ 「米屋五郎兵衛」誕生


十日町生まれ、魚沼コシヒカリ。
「米屋五郎兵衛」誕生

◆その名の由来は―――

そのむかし、ある男がいた。
村山五郎兵衛。
村人の協力を得ながら野原を耕し、用水路を引き、十日町を日本有数の米どころへと導いた一人。
彼の意志を受け継ぎ、十日町から日本一のお米を届けたい。
そうした思いから、米屋五郎兵衛は誕生しました。

◆十日町だからこそのおいしさ―――

地域の約半分を山林・原野が占め、ブナ林や棚田など美しい景色が広がる。
一方、毎年の積雪が3メートルを超える県内有数の豪雪地帯。この雪のおかげで水資源に恵まれ。米どころとしての評価を得ています。

◆米屋五郎兵衛がおいしくなる理由―――

それは、米づくりに適した環境だけでなく、作り手の努力が実を結んだから。
農家の皆さんは常に勉強を重ね、試行錯誤を繰り返しながら一粒一粒を丁寧に育てています。

食べてみる、価値がある。
 十日町生まれ、魚沼コシヒカリ「米屋五郎兵衛」

お問い合わせ・ご注文

十日町農業協同組合 米屋五郎兵衛 025-768-3155
JA十日町オンラインショップ http://ja-tokamachi.shop-pro.jp/?mode=srh&keyword=%CA%C6

 

秋の天気はかわりやすいのです

相変わらず、なかなか晴れ間が続きません。
天気予報では、今日の晴れ間を逃すと・・・しばらく雨の予報。
午前中、午後からと松之山地内アチコチを撮影しにいきましたが
今日はどこへ行っても、はせ掛けした稲をおろし脱穀する人の
姿が多く見受けられました。

お日様と秋の風でせっかく乾いた稲を、また雨で濡らしたくないですもんねぇ。

9月29日に稲刈りをした、まつのやま学園の中学生たちが今度は、はせ掛けしていた
稲を脱穀すると聞きおじゃましてきました。

先生お二方と一緒に7名の生徒が参加。
作業方法を教えてくださる地域の方の話を聞きながら作業がはじまりました。

 

良く乾いた稲は軽く、はせから外しどんどん脱穀されます。

ここで収穫したお米は、10月末に行われる産業祭や様々な機会に販売されます。

 

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紅葉の色づき具合を確認するため、大厳寺高原とその奥の信越トレイル松之山口へ
行ってきました。

大厳寺高原は、いい色になってきましたねぇ。
秋が深まっても赤い色に変化する葉がすくないのか、例年全体に黄色く色づきます。

信越トレイル松之山口も良い色合いになってきました。
すでに天水越のブナ林に入った方がいるのか駐車場には1台の車が止まっていました。

朝8時。寒いです! 朝から晴れるという予報を信じでかけましたが
・・・少し時間が早すぎた^^;
空は雲で覆われ、風が吹きます。と~~っても寒かったです。おいでに際には
必ず寒さ除けの上着などお忘れなく!

イベント満載!松之山の秋

10月14日(土)の朝8時ころから9時頃の間、松之山温泉街にて
「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2017 in 松之山温泉」が行われました。

La Festa Mille Miglia 2017(公式サイト)

越後湯沢を出発し、国道353号線を通り約110台ほどのクラシックカー
が温泉街中央に設置されたスタンプポイントをめざしやって来ました♪

スタンプポイントには、温泉街の女将さん達や、名物キャラの眞ちゃん
そして、松之山温泉のキャラクター「ゆとっと」などのスタッフたちが
参加者の皆さんをお待ちしていましたよ♪

スタンプポイント通過後には「PC競技」と呼ばれる、決められた区間を
決められたタイムで走るという競技が行われました。
1台ずつタイムを測定するので、やってきた車はいったん停車します。
そんなわけで、温泉街にはクラシックカーの大渋滞ができました。

車が停車している時間があったので、会話が弾みます♪
ドライバーの方とおかみさんとの間で「方向指示器が変わっている」
そんな会話が交わされたようで、停車中に方向指示器が車から
ポコッと飛び出て、驚く女将さん(笑) クラシックカーすご~い!

いやぁ、壮観です!!

クラシックカーは、今の車と違い長時間エンジンをアイドリング(っていうのかな?)
させておくことが難しいのだそうで、どの車も停車中に時々エンジンを
ふかしたり、エンジンを停車させ渋滞解消されるのを待つ状態でした。

お宿をご利用されたお客様の中には、この様子をカメラに
おさめようと、浴衣のままあちこちで撮影されている様子もあり
車好きの方も、そうでない方も楽しく過ごせた朝のひと時です(*^-^*)

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松之山地内各所が秋色に色付き始め、秋ならではのイベントが開催されます。

10月28日(土) まつのやま学園フェスタ

10月29日(日) 松之山産業祭 チラシ(表)チラシ(裏)
(同時開催:松之山美術展 10/27.28(土日))

11月3.4日(金祝・土) そば処ほほえみ「新そばまつり」

11月11日(土) ひのき屋ライブ in まつのやま
(お問合せ:松之山公民館/電話 025-596-2265)

11月11.12日(土日) おふくろ館「新そばまつり」
(そば打ち体験もできます/要予約)

などなど。

すでに色づき始めた「大厳寺高原」
ほんのり色がつきはじめている松之山地内の紅葉。
そして例年11月初旬から中旬にオレンジ色になる美人林。

秋の景色と共に、文化や食なども楽しめる松之山地内。
ひとしきり遊んだあとは、温泉でゆったり身体をあたため、休めて
秋を満喫してください♪

星と森の詩美術館の秋

天気がいいので、秋を探しにお出かけに行ってみました。星と森の詩美術館。みなさん、行ったことありますか?
入口までのブナの林を歩くと、コトン、コトン、って聞こえるんです。あ、どんぐりだ!帽子もかぶってる。かわいい~!! 

林の中のあかちゃんブナの隣にはきのこも出てましたよ(でも多分食べられない。。。)


美術館の中の喫茶室からは、ほら、こんなにむこうのほうまで見渡せるんです。ちょっと素敵でしょ。

これから季節もどんどん深まっていきます。十日町の秋を楽しみに、あなたも出かけてみませんか?
星と森の詩美術館では、冬季閉館前の最後の企画展開最中です。
詳しくはこちらをご覧ください。